2024年02月24日

安佐動物公園A サバンナゾウのタカくん、マルミミゾウのメイちゃん、ダイくんに会いました☆(2024年2月16日) 

先週 2月16日に広島の安佐動物公園を訪れました。管理事務所で手続き、ショップを覗いてからすぐにゾウ舎を目指しました。ここには3頭のゾウがいます。サバンナゾウのタカくん、マルミミゾウのメイちゃん、ダイくんです。

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坂道を下っていくと白い建物があり、手前にゾウの姿が見えました。瞬間にサバンナゾウのタカくんと分かりました。

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マルミミゾウのメイちゃんがお水を飲んでいました。奥にいて正面を向いているのがタカくんです。
動画:2024.02.16 11:38 メイ 水飲み(マルミミゾウ)@

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サバンナゾウのタカくんは大きく、マルミミゾウのメイちゃんは小柄です。
2頭は白いゾウ舎前の放飼場にいますが、場所は仕切られています。奥の狭いエリアにタカくん、前の広いエリアにメイちゃんがいます。

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2頭の紹介です。

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タカ
性別:おす
出生地:姫路セントラルパーク(兵庫県)
来園日:2005年3月10日
1991年5月29日 日本で生まれたゾウです。体重は5トンを超え、長い鼻で重たい丸太を軽々と持ち上げられるほどの力もちです。

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メイ
性別:めす
出生地:ブルキナファソ(西アフリカ)
来園日:2001年5月13日 (当時推定2歳)
もともとタカと同じサバンナゾウと思われていたのですが、後にマルミミゾウだと判明しました。
現在日本で飼育されているマルミミゾウは2頭だけです。


メイちゃんの方がタカくんより4年早く来園していて、約19年一緒に安佐で暮らしています。少し見ただけで、2頭の仲の良さはすぐに分かりました。


2024.02.16 11:39-11:43 タカ、 メイA
11時40分すぎ メイちゃん(マルミミゾウ)がお水をお鼻に溜めているところ、タカくん(サバンナゾウ)が側に行ってかまっていました。

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白く細長いゾウ舎は大きく、放飼場も広いです。

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その奥に緑の建物があります。2022年5月に完成したマルミミゾウ舎です。

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ここにもう一頭のマルミミゾウ、ダイくんがいます。

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ダイくんも小柄で、耳が大きく見え、お鼻が短めです。長い牙が右側だけにあります。
2022年6月2日に秋吉台自然動物公園サファリランドから来園しました。

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マルミミゾウの紹介コーナーがありました。

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ゾウにはアジアに住むアジアゾウと、アフリカに住むサバンナゾウとマルミミゾウがいます。

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サバンナゾウとマルミミゾウの違い。
マルミミゾウは森林、サバンナゾウは草原。暮らす場所に合わせて体も進化していったようです。爪の数はマルミミゾウの方が多く、アジアゾウと同じ数です。

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マルミミゾウは希少な種 

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国内ではアフリカのブルキナファソの保護施設からやってきたダイとメイの2頭しか飼育されていません。現在、秋吉台自然動物公園サファリランドからダイを借り受けて、メイとの繁殖を目指しています。

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ダイくんの紹介
年齢:推定24歳
体高:270cm(地面から肩までの高さ)
体重:4700kg


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メイちゃんの紹介
年齢:推定24歳
体高:240cm(地面から肩までの高さ)
体重:2400kg


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ゾウ舎の「まんが動物園」です。

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メイちゃんの発情時期にダイくんと同居。昨年6月には交尾の確認が取れたそうです。ゾウの妊娠期間は22か月と長いです。

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小柄なメイちゃんは快活によく動きます。放飼場の端、コンクリートの上を歩いていました。

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奥にいる大きなタカくんはゆったりと同じコースを動いていました。


2024.02.16 11:45 メイ、 タカ、 ダイB
11時45分 メイちゃんがモートに沿って歩いて、白いゾウ舎前に大きなタカくんがゆっくり動いていました。

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11時40分すぎ、メイちゃんが穴堀りしていると

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ダイくんが柵扉のところにきてお鼻をあげていました。

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ダイくんのまっすぐ先にはタカくんがいます。


2024.02.16 11:48 メイ、タカ、 ダイ C
12時前 メイちゃんが掘った穴を探っていると、ダイくんが柵扉のところに来てお鼻を伸ばしていました。ダイくんのずっと先にはタカくんがゆったりと動いていました。

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メイちゃんがお鼻あげているところ。

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土を掘って穴が大きくなって、小柄なメイちゃんはすっぽり入れそうです。
動画:2024.02.16 12:00 メイちゃん 穴堀り、タカくんD

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マルミミゾウ舎のダイくん。メイちゃんとの接点は柵扉のところだけです。


2024.02.16 11:58 ダイ E
12時前 マルミミゾウ舎にいるダイくんです。メイちゃんと反対の方向を向いている時です。

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12時すぎにゾウ舎を離れて、14時20分ごろ戻ってきました。

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タカくんを撮ろうと水飲み場のある前にいました。英語圏の西洋人のお客さんも熱心にメイちゃん、タカくんを見ていました。ゾウ担当の飼育員さんが通って行かれました。後でご挨拶していただきました。

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タカくんが頻繁に歩いているところはコンクリートになっていました。

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メイちゃんはずっと動いていますが、タカくんもじっとたたずんでいる時はほとんどありません。

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爪に緑の色がついています。草でしょうか。

動画:2024.02.16 14:38 タカくん 足元


2024.02.16 14:43 タカ、 メイ G
14時半 小柄なメイちゃんがテンポよく歩いて回る後ろで、タカくんがゆったりと同じコースを動いていました。タカくんが柵のところに戻るとメイちゃんが正面にいました。


2024.02.16 14:50 メイ、 ダイ H
15時前 ダイくんが柵扉でいると、メイちゃんがきてお鼻をお互いの口の中にいれて挨拶していました。


2024.02.16 14:57 ダイ、 メイ、 タカI
15時前 ダイくんが柵扉のところから見ている先、タカくんがいます。メイちゃんは広い放飼場を軽やかに歩いてまわっていました。


2024.02.16 15:00 タカ、メイ J
15時 突発的に詰め寄ってタカくんがメイちゃんにお鼻を伸ばしました。録画ボタンを押すのが間に合いませんでしたが、穏やかなタカくんの瞬発的な動きをしました。その後、メイちゃんはタカくんを意識して動いていました。

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タカくんが素早くお鼻を伸ばしたところです。びっくりしました。


2024.02.16 15:07 タカくん 土堀り K
15時すぎ ゾウ舎側を向いていたタカくんが土を触り始めました。かがんで穴の中にお鼻を入れて土を取っていました。足で土を削って穴を広げています。取った土を口の中に入れていました。大きな耳が開いて力強かったです。

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また来るからね、と帰りかけた時にタカくんの動きが変わりました。

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頭を穴に入れていました。これにもびっくりしました。
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正門売店の「アサンテ」で缶バッチを買いました。

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ゾウさんの缶バッチ、最後の3つでした。ダイくんが2つ。安佐動物公園のアイコンのサバンナゾウ。追加で作っていただきたいです。

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メイちゃん
とても活発で元気な女子です。群れのリーダー?距離のあるタカくんとダイくんの間で自由に動きながら気を遣っているように見えました。小さくてもとてもパワフルで、大きなタカくんにも負けない存在感があります。

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ダイくん
小柄に見えましたが、体重は4700kgあります。背がもう少し高ければ、柵扉のところからお顔をもっとだせてタカくんにも見えるのにと思いました。マルミミゾウ舎の傘の柱で遊んでいましたが、撮影が間に合いませんでした。枝を持ってお鼻あげてお顔がよく見えました^^

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タカくん
動きのパターンが常同運動のなのかと思ったのですが、メイちゃんやダイくんを意識して動いていることが分かりました。タカくんが掘っている穴が見えないかな?と背伸びをしたり移動したりしたのですが無理でした。穏やかなタカくんがメイちゃんにモーションかけた時は驚きました。

姫路セントラルパークで開催中の阪明美さんの遺作展「始点への帰展」でタカくんの絵を見てから、すぐにタカくんに会いたいと思いました。実現できて嬉しいです。希少なマルミミゾウ、メイちゃん、ダイくんにも会うことができました。本当に良かった、感謝します。タカくん、メイちゃん、ダイくん、3頭の健康と幸せを願います。次はもっと早い時間に行って一日ゾウ舎を見ていたいです。

お世話になったお友達、長年のタカくんのファンの方にも色々と教えていただきました。ありがとうございました。

ラベル:#ゾウ ゾウ
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2024年02月22日

再訪☆アフリカゾウを描いた阪明美さんの遺作展「始点への帰展」☆2024年3月3日まで延長開催中です!@姫路セントラルパーク

姫路セントラルパークで開催されている、阪明美さんの遺作展「始点への帰展」の会期が3月3日まで延長になりました。

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阪さんの作品をもう一度観たくて、今日2月22日 姫路セントラルパークを再訪しました。

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(前回訪園の記事:姫路セントラルパーク、アフリカゾウを描いた阪明美さんの遺作展「始点への帰展」☆2024年3月3日まで延長開催中です!

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2回目なので迷わずまっすぐ向かいました。大観覧車の側の団体食事会場「キャッスル」が展示会場です。

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遊園地は学生さんたちがたくさんいましたが、キャッスルの中は静かでした。

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12頭のアフリカゾウが描かれている「GROUND」 1997年作。
阪明美さんは20代、30代の頃に京都から幾度となく足を運ばれて、姫路セントラルパークのアフリカゾウをスケッチされたそうです。12頭中の授乳中の親子は海(ワタ)さんと貴(タカ)くんをモデルにしています。

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孤象 1997年作
お母さんワタさんは幼少期にアフリカから日本に来て、赤ちゃんを見たことも育てたこともありませんでした。自分の子どもにどう接して良いかわからず、お乳をあげることができませんでした。絵はタカくんがお腹を空かせた孤独な状態を描いています。
飼育員さんたちの懸命なサポートのおかげで、数日後からワタさんはタカくんの面倒を見はじめ、無事に育てあげることができたそうです。

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今タカくんは32歳、広島市安佐動物公園で元気に暮らしています。先週2月16日に会いに行ってきました。

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広い安佐動物公園内で遠目にゾウの姿が見えた時、タカくんだ!とすぐにわかりました。阪さんの絵から抜け出てきたようでした。12頭のアフリカゾウの色々な表情が蘇ってきました。穏やかで温かく、大きくて力強いけれど繊細さが見えます。タカくんは1991年5月29日 西日本で初めて生まれたアフリカゾウです。

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神戸新聞の記事です。展示会の会期が延長になった事と、展示会の内容について書かれています。タカくんのことも触れています。

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阪さんは1998年にアフリカに取材旅行されました。その時のお写真や体験談も展示されています。

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3冊のクロッキー帳も展示されていて、今回は全部見させていただきました。アフリカゾウのスケッチ、お顔の表情や後ろ姿の尻尾やしわが印象的でした。

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阪明美さんが取材を受けられた時に語られた内容
『あらゆる生物をはぐくむ広大な大地 (GROUND) をテーマに そこに住む人間をはじめ尊い“いのち”の深さを 私なりの表現で挑戦しています。
“象”が敵に対して、威嚇行為を示すときは 耳を大きく立てて迫ります。
優しくて温かさを持ちながらも、いざという時、 敵から弱いものを勇敢に守り抜ける力強さを持つ“象”。 自分自身もそうなりたいとの思いで描いています。』


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会場入り口の阪明美さんの紹介と画歴
会場をでるときに阪さんに話かけました。阪さんのおかげで立派なタカくんに会う事ができました。ありがとう。タカくんは元気に暮らしています。素晴らしい作品を残してくださって、ありがとう。本当に。本当にありがとう。どうか安らかに。

また阪さんの作品を観ることができました。会期を延長していただいてありがとうございます。もう一度阪さんのご家族と主催者様にお礼申し上げます。妹のゆみさま、先日はブログにコメントいただいて、ありがとうございました。お姉様、明美様のご冥福を心からお祈りいたします。


ラベル:#ゾウ ゾウ
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2024年02月21日

広島市安佐動物公園☆自然の中で沢山の動物に会いました @ アムールヒョウのスクちゃんも(2024年2月16日)

先週金曜日に 広島の安佐動物公園に行きました。8時半ごろ神戸から広島まで新幹線、その後は市電とバスを乗り継ぎ11時すぎに動物園に着きました。

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窓口で年間パスポート1560円を購入し、管理事務所でサポーターの手続きをしました。
入口にクロサイの像があります。安佐動物園がサイの繁殖に成功し、世界に貢献していることをNHK番組「ザ・バックヤード」(1月10日放送)で知りました。

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園内マップを見ていたのですが、入園口の正面の階段を下りてヒヒ山の前に行きました。

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安佐動物公園の理念です。

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ヒヒ山の右側にフラミンゴがいました。

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リクガメの展示場の前を下っていきました。

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クロサイのエリアです。広いところに2頭のクロサイがいます。

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クロサイ、ハナさんの子孫の系統図です。世界に広がっています。

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ハナさんの9番目の子ども、サキさん。サキさんの7番目の子どもニコさんが今安佐で暮らしています。

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サキさん、ニコさんの紹介。

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ハナさんの子どもたち。ハナさんの7番目のこどもサキさんの子どもたちの紹介です。

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動物公園のマップです。起伏に富んでいることはマップではわかり難いです。

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クロサイのエリアから坂道を下るとゾウのエリアです!
アフリカゾウ(サバンナゾウ)のタカくんが見えました!

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3頭のゾウがいます。姫路セントラルパーク生まれのサバンナゾウのタカくん。マルミミゾウのメイちゃん、ダイくん。
ゾウさんは別記事で詳細に書かせていただきます。

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ゾウの向かい側の「サバンナテラス」は現在工事中です。

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キリンさん、ダチョウさん。

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「まんが動物園」という企画シリーズをされていて、ダチョウさんもありました。

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サバンナシマウマ(亜種グランドシマウマ)、見えたのは2頭だけでしたが走っていました。

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「夜行性動物」の館? は次回の楽しみにしました。

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オオサンショウウオ、繁殖に力を入れておられるそうです。「爬虫類館」も次回の楽しみにしました。

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「ヨーロッパアシナトカゲ」のまんが動物園もありました。

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1時すぎにお昼休憩にしました。

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「食堂バクバク」です。マレーバクの放飼場が近くにあります。

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メニューのサンプルがあってわかりやすいです。食券を購入します。サンプルと食券販売機は番号で紐づけできるので、字が読めなくても購入できます。外国人お客さんの割合も高いと思いました。

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テーブルが並んでいます。テラス席もありました。

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ライオンカレーにしました。
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マレーバクです。丸く黒い瞳がかわいいです。

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クニオくん。2016年9月20日生まれです。横隔膜の筋肉がないのですが、呼吸に大きな問題なく過ごしているそうです。

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キツネ、タヌキのエリアです。

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昼さがり、みんな寝ていました。

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ツキノワグマの放飼場は2つあって、3頭いるそうです。
こちらにも「マンガ動物園」の説明がありました。
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動物園の西園はハイキングコースのようなのですが、好奇心で行っていました。

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まずタンチョウとコウノトリがいる広場まできました。

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コウノトリは2羽見えました。

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上っていくと、ニホンカモシカのエリアです。

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広い場所に一頭のカモシカさんが見えました。

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さらに上り道。遠くにカワウソの看板が見えました。

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広場の奥にカワウソ舎があります。

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ユーラシアカワウソの2つの亜種、3頭が飼育されています。

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ヨーロッパ亜種、はじめくんは表側にいました。


2024.02.16 14:02 ユーラシアカワウソ
中国亜種のリュウくん、リオさんが遊びように泳いでいました。

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坂道を上り切ったところに、レッサーパンダ舎があります。

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全4頭が飼育されていて、2頭が展示場所にでていました。

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ウサギのエリアを通り過ぎて、エリマキキツネザルとアカゲザルの大きなゲージに来ました。

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エリマキキツネザルです。何頭もいました。

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進んでいくと広場にでました。濃いピンクの梅の花が咲いていました。

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そこからの下りの道を探しながら進みました。急な坂道、階段が続きました。

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フタコブラクダのところまで戻ってきました。

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フーコさんです。

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分かりやすくイラスト付きで説明がありました。

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安佐動物園の理念を思い出します。
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ミーアキャット舎はサイとアフリカスイギュウの山側にあります。

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かわいいです^^

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15時半ごろチンパンジー舎、マンドリル、ブラザックエノン舎に行ったのですが、もうみんな寝室に戻っていました。

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チンパンジーは5頭が飼育されています。

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チータを見て、お昼にも行った猛獣エリアに向かいました。
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ライオンの放飼場は広いです。3頭います。

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ガラスの前はフロアヒータになっていて、夕方みんな一緒にいました。

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ライオンから少し離れたところにヒョウとトラがいます。

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アムールヒョウのスクちゃん! 神戸王子動物園生まれです。

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昨年2023年9月に安佐動物公園に移動しました。

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スクちゃんのお隣にアムールトラがいます。

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アルルさんです!
大きなアルルさん、ごろごろしたり吠えたりしていました。

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スクちゃんの紹介です。

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ガラスのところもあり

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網のところもあります。自然に囲まれてフレッシュな空気がたくさん入ってきそうです。


2024.02.16 16:10 スクちゃん
16時 スクちゃん(神戸王子動物園生まれ)が閉園前の音楽、チャイコフスキー「花のワルツ」が流れる中、活発に動いていました。

元気なスクちゃんにお別れを言って退園口に向かいました。
安佐動物公園 asazooのたくさんの動物に会う事ができましたが、紹介しきれなくて残念です。まだ行っていないエリアもありますので、次回、またその次と再訪していきたいです。長く応援させていただきたいと思う安佐動物公園の初回訪園でした。ありがとうございました。

ゾウの記事に続きます。

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2024年01月28日

姫路セントラルパーク ☆約5年ぶり 姫路市立動物園生まれカピバラに再会しましたA 2024年1月19日

姫路セントラルパークで開催中の阪明美さんの遺作展「始点への帰展」を観てから、サファリエリアに行きました。15時ごろ、曇り空で冷え込んでいました。ドライブスルーサファリは空いていて、運転していても動物がよく見えました。

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猛獣のエリアから始まり、チーターがいました。

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次はトラのエリアです。ホワイトタイガーが寝ていました。

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トラが岩の上にいました。

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ライオンはたくさんいました。4頭のメスが並んでいました。

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岩の上の2頭が目立ちました。

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草食動物のエリアに入りました。

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ローンアンテロープです。

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ブラックバックのオス、美しいです。
他にもたくさんの動物がいます。

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キリンさんたち。餌やりができるようです。

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ミナミシロサイです。

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ロープウェイ、上からサファリが見れます。

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次は車を駐車場に止めて、ウオーキングサファリです。

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坂を下りて行ったところにクマの放飼場があります。

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4頭のクマさんがいました。
クマの隣には猿山があります。

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次はカピバラ温泉ののぼりが立っているところに行きました。
扉が開けてエリアの中に入ります。

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びっくり!ワオキツネザルが飛んできました。

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リスザルはゲージの中にいました。

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フラミンゴとペリカンがいます。

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そして目玉のカピバラ温泉です!

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昨年11月に3つ子が生まれたそうです。可愛いです!


2024.01.19 15:20 カピバラ温泉
カピバラさんたちがお湯に浸かっていました。

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クジャクがいました。


2024.01.19 15:22 クジャク
羽を触っていました。

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ミーアキャットです。

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ワラビーのエリアは広いです。


2024.01.19 15:27 ワラビー
15時半前 ウオーキングサファリのワラビーのエリア、たくさんいましたが、袋を触っているワラビーが気になりました。

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ケープペンギンです。

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レッサーパンダです。元気に動いていました。
近くにレッサーパンダカフェがあります。

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チンパンジーさん、とても優しいまなざしをしていました。

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ホワイトタイガー、2頭いました。

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ホワイトライオンもいます!

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後ろ姿が見えました。

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キリンさんに餌やりができます。

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じっと見ているキリンさんがいたので、おやつを買ってあげました。ニンジンが紙コップに入っていて300円でした。

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スカイサファリ、ロープウェイに乗って、駐車場のところまで戻りました。

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ワゴンは3つ連なっています。

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駐車場のそばに「チャイルドファーム ふれあいの国」があり、16時前でまだ入れるようなので行ってみました。
大きな犬、かわいい犬が入り口にいました。

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かわいい動物さんのエリアが続き一番奥まで行きました。

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カピバラガーデン。ここにもカピバラがいます。2019年3月にも来ました。
姫路市立動物園で2017年9月7日生まれの6つ子がここに来ています。お母さんのオモチさん(10歳)は昨年2023年12月18日に肺炎のため亡くなりました。

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16時10分前で、プールのお湯が全部抜かれていました。
現在5頭のカピバラがいて、2つのエリアに分かれています。兄弟姉妹なのですが、強い子と弱い子がいて分けているそうです。

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強いチーム、3頭います。バズ、ドット、イヴ。

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ギルとマーリンは弱いチーム。

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マーリンが一番立場が弱いそうです。

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ギルとマーリン
強いチームは先にお部屋戻して、運動量の少ない弱いチームを外に出しているのだと、飼育員さんが言われました。

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飼育員さんが「餌をあげてみますか?」と笹を持ってきてくれました。
ギルの後に離れてマーリンも来ました。

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ギルは手渡しで食べてくれました。

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マーリンに笹を出すと、逃げていきました。

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どうしたら良いかわからなくて、下に置いて離れました。そしたら食べてくれました。


2024.01.19 15:57 カピバラ
マリーンが美味しそうに食べていました。

姫路市立動物園のカピバラさんたちに会えて嬉しかったです。次回はもっと早い時間にきて、兄弟みんなに会いたいです。
ドライブスルーサファリもウオーキングサファリでも沢山魅力的な動物に会えました。とても楽しかったです。
阪明美さんの遺作展「始点への帰展」は好評で3月3日まで延長で開催されることになりました。またその間に姫路セントラルパークに行きたいと思います。

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2024年01月21日

姫路セントラルパーク、アフリカゾウを描いた阪明美さんの遺作展「始点への帰展」☆2024年3月3日まで延長開催中です!

先日1月19日 姫路セントラルパークに行きました。
スマホの機能で関心がある記事が自動的に表示されるようになっています。とても興味深いニュースがありました。
京都の画家が愛した姫路のアフリカゾウ 車走らせ月に何度も…スケッチに通った思い出の地で「遺作展」|社会|神戸新聞NEXT (kobe-np.co.jp)

「ゾウ」「絵」、私の2大関心事です。
画家の阪明美さんは54歳の誕生日に乳がんで亡くなりました。生きておられたら、今年は還暦を迎えられます。同世代の方が50代前半で亡くなられたことを哀しく残念に思います。そして阪さんがゾウをどのように描かれたのか、ぜひ見せていただきたいと思いました。

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姫路セントラルパーク 遊園地の入園口です。
2019年3月に来た時はサファリだけで遊園地はパスしましたが、ずっと昔34年前 フリーフォールができた時に来ました。

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展示会がどこであるかよくわからなくて、サファリの入り口で尋ねました。遊園地の方であると教えてもらい、チケットはサファリと遊園地は共通とのことなので、そこで買いました。

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遊園地の中に入ってすぐのところに展示会「始点への帰展」の案内がありました。

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会場の場所も地図に示してありました。
が、しっかり見ていなかったので、途中でスタッフに尋ねて教えてもらいました。平日の曇り空で園内は閑散としています。

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坂道を登ったところに大観覧車があります。

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その右側にある中世のお城の形をした建物、キャッスルが会場です。

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中に入ると誰もいません。

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正面に阪明美さんの紹介がありました。

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姫路セントラルパークと阪さんのご縁が書かれています。

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私がウエブ版で読んだ記事が貼ってありました。
京都の画家が愛した姫路のアフリカゾウ 車走らせ月に何度も…スケッチに通った思い出の地で「遺作展」|社会|神戸新聞NEXT (kobe-np.co.jp)

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作品が展示、カバ、サイが入り口に近いところにありました。
(※ひとつひとつの作品を掲載するのは控えています)

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阪さんは日本画、岩絵の具で描いておられます。どの作品も繊細で美しく温もりを感じます。

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「GROUND(グラウンド)」 大作です。アフリカゾウが12頭います。

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阪明美さんが取材を受けられた時に語られた内容
『あらゆる生物をはぐくむ広大な大地 (GROUND) をテーマに そこに住む人間をはじめ尊い“いのち”の深さを 私なりの表現で挑戦しています。
“象”が敵に対して、威嚇行為を示すときは 耳を大きく立てて迫ります。
優しくて温かさを持ちながらも、いざという時、 敵から弱いものを勇敢に守り抜ける力強さを持つ“象”。 自分自身もそうなりたいとの思いで描いています。』


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大作の左側ある、アフリカゾウの赤ちゃんは、1991年に姫路セントラルパークで生まれた貴(タカ)くん。西日本で最初に生まれたアフリカゾウです。

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お母さん海(ワタ)さんは幼少期にアフリカから日本に来て、赤ちゃんを見たことも育てたこともありませんでした。自分の子どもにどう接して良いかわからず、お乳をあげることができなかったそうです。絵はタカくんがお腹を空かせた孤独な状態が描かれています。
飼育員さんたちの懸命なサポートのおかげで、数日後からワタさんはタカくんの面倒を見はじめ、無事に育てあげることができたそうです。

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大作「GROUND」にお母さんからお乳をもらう子ゾウが描かれています。ワタさんとタカくんがモデルになっています。
タカくんは今 広島の安佐動物園で元気に暮らしているそうで、ぜひ会いに行きたいです。

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大作のほかにもポストカードサイズに描かれた動物さんたちや、スケッチブック、阪さんがアフリカに行かれた写真も展示されています。

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愛らしいたくさんの動物さんたちです。左側には赤土をかぶったアフリカゾウが見えています。

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阪さんが亡くなられたときの姫路セントラルパークのゾウ担当の方のお手紙です。


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2019年3月に会ったヒロくんです。タカくんのお父さんです。翌年2020年に亡くなりました。

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ゾウ舎の写真です。今現在姫路セントラルパークにはゾウはいません。
が、新聞記事に【「今はいないゾウたちが、ここにはいる。またいずれ、ゾウを飼育したい」と誓った。】と書かれています。
以前見たNHKの番組で「姫路セントラルパークはゾウを再導入するために予算を調達したが、コロナで動物商が動かない」と言っていました。

この度は生き生きした黄金色のゾウさんに会えました。阪さんの素晴らしいゾウさんたちです。ひとり会場にいるとこみ上げてきて胸がいっぱいになりました。貴重な展示会を企画していただいたこと、阪さんのご家族、主催者様にお礼申し上げます。
そして姫路セントラルパークでもう一度、阪さんが愛したゾウにまた会えることを心から願っています。どうぞよろしくお願いいたします。


追記(2024年1月27日)
展示会は好評で2024年3月3日まで延長で開催することになりました!

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2024年01月08日

初めまして! サリーさん、ランさん☆ 北九州、小倉 「到津の森動物園」のセイロンゾウA (2023年12月23日)

昨年 12月23日に北九州、小倉の「到津の森動物園」を訪れました。スリランカゾウのサリーさんとランさんに会うために、早朝に神戸をでました。朝一番ならサリーさんとランさんが一緒に放飼場にいるところを見れるからです。

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動物園に9時すぎに着いたのですが、ゾウのエリアが分らなくて焦りました。メイン通りから小道を進むと、深い緑色をした植物が美しいエリアに入りました。
【世界の動物ゾーン】林床の世界
動物や鳥たちが池や川、樹木の茂った林の中で生活する環境を再現。熱帯雨林の珍しい植物に動物たちが囲まれて、まるでジャングルのようです。2012年にリニューアルされて今の到津の森動物園になりました。
1980年 サリーさん3歳、ランさん2歳の時に到津に来ました。今年で44年になります。


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セイロンゾウのランさんとサリーさんの紹介を見つけました!

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サリーさん
1977年4月1日生まれ。
・背中の毛が目出つ。
・尻尾の先に毛がない。
・ランより顔が四角い。
※神経質で繊細だがリーダーシップがある。(ホームページの紹介

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ランさん
1978年4月1日生まれ。
・左目のよこにコブがある。
・足の毛が目だつ。
・サリーより顔が丸い。
※おっとりしていて単純な性格。(ホームページの紹介

サリーさんとランさんは前(2012年)に喧嘩をして以来、朝一緒に放飼場にでている時は鎖で係留されてお互い間隔を取るようになっています。健康チェックの後、朝ごはんをいただくということなのですが
ケンカをするような激しい性格なのでしょうか。サリーさんとランさんはどんなゾウさんなんだろう? セイロンゾウは体が大きいのよね? とどきどきしながらふたりが登場するのを待ちました。

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9時半すぎ サリーさんとランさんがでてきました!

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手前がサリーさんです。係留されているところです。

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サリーさんの健康チェック、ケアが始まりました。伏せをしました。

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横になりました。号令はなんと日本語 「はい、寝る!」でした。

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ランさんは立ったまま、爪周りを見てもらっていました。

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ふたり同時にお鼻をあげてました。お口の中のチェックのようです。

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「ゾウさん、今から朝ごはんを食べます!」、と飼育員さんが言われました。
私ひとりしか見学していませんでした。寒い朝でした。

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間隔を開けて、サリーさんとランさんは朝ごはんを食べていました。
放飼場のまわりは木々、緑でフレームができています。

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サリーさん
サリーさんはお顔が大きく四角くて、正面のお顔がどことなくズゼに似ているなと思いました。それに大柄に見えました。

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ランさん
ランさんはサリーさんに比べて体が痩せているな、でも体長もあるし大きなゾウさん。という印象を持ちました。

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ふたりのファンであるbelleさん(ニックネーム)が言われるには、どちらも大きくないとのことです。放飼場の奥行きの無さや、観覧側よりも放飼場の方が高いことで、目の錯覚になっているのかな?と考えました。体重計がないので、正確な体重は分らないそうです。
※belleさんは急なお知らせをしたにもかかわらず、到津の森動物園のご案内のために来てくださいました。


2023.12.23 サリー、ラン 健康チェック 朝ごはん
【9時半 サリーさん、ランさんが飼育員さんと一緒に放飼場にでてきました。サリーさんが横たわり、体のケアをしてもらいました。ランさんは足を見てもらいました。その後ふたりは朝ごはんを食べました。10時ごろ ランさんがお部屋に戻った後、サリーさんは鎖を外されて、お客さんに良く見える場所に移動しました】

サリーさんとランさんの係留について、ふたりの別居の経緯について、飼育員さんの説明が掲載されています。
動物たちのおはなし 公園だより 【飼育員に聞いてみよう!! 解答そのF】
動物たちのおはなし 公園だより 【飼育員に聞いてみよう!! 解答そのG】
動物たちのおはなし 公園だより 【ゾウの飼育管理について】

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「セイロン」はスリランカの旧国称なので、セイロンゾウはスリランカ出身のゾウなのだと調べていました。

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アジアゾウには4つの亜種があります。
@セイロンゾウAインドゾウBスマトラゾウCボルネオゾウ
・インドゾウはバングラデシュ、ブータン、カンボジア、中国、インド、ラオス、マレー半島、ミヤンマ―、ネパール、タイ、ベトナムに分布します。
・セイロンゾウはスリランカのゾウで、アジアゾウの中で一番体が大きな亜種です。 (体重4t〜5t 体長5.5〜6.4m)

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ゾウの放飼場の側に販売機があります。「ぞうさんのえさ」100円 10時半〜16時15分まで販売です。

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これを楽しみにしてきました! もなかの中にサプリメントが入っています。

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ゾウのえさやりについ書いてあります。えさやりのお助け棒もあります。

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午前中はサリーさんが放飼場にでているので、サリーがんがおやつをお客さんからもらえます!

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えさやりは人気で次から次にサリーさんはもらっていました。が、手を離すタイミングが早くておやつがモートに落ちてしまうことや、お助け棒まで取られてしまうことがありました。

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モートに落ちたおやつ。


2023.12.23 サリーさん
【13時前〜13時40分 放飼場で過ごすサリーさん。お客さんからおやつをもらっているところ、お部屋の方から出てくるところ、最後はおやつをもらってお部屋に戻るところです。】


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13時40分ごろ、サリーさんが寝室に戻った後、ランさんがでてきました。外でお昼ごはんをいただきます。

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ごはん中に早速おやつをいただいていました!
お助け棒がお昼ごろに無くなっていたのですが、ランさんが出て来るころは新品のお助け棒がでていました!
みんながおやつをあげるところ、見ているだけで楽しいです^^


2023.12.23 ランさん
【13時42分〜14時 放飼場で過ごすランさんです。飼育員さんと一緒にでてきて、お昼ごはんを食べながらお客さんからのおやつをいただいていました。】

私もチャレンジしました! belleさんが動画を撮ってくださいました。ありがとうございます!


2023.12.23 サリーさん、ランさんに おやつあげ
【サリーさんとランさんにおやつをあげました。サリーさんにはお助け棒を使いましたが、ランさんには手渡しすることができました。】

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サリーさん!

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ランさん!

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午後はランさんがメインです。
おやつをもらう時、サリーさんもランさんもお鼻をぐんと伸ばして楽しそうです!お客さんはもっと楽しそう。うまく渡せるかドキドキワクワクです!お助け棒の竹まで取られてしまいます。13時すぎにお昼ごはんから戻った時、お助け棒は全部なくなっていました。サリーさんのおやつになったんですね><

とても名残り惜しく林松のエリアを離れました。
サリーさん!ランさん!今日おふたりにお会いできて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました! おふたりとも元気でいてくださいね! また会いに来れるように私も頑張ります!


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動物園をでて、belleさんに案内いただいて「常盤橋」まで行きました。

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常盤橋
江戸時代に長崎街道の終点でもあった小倉のこの橋を通って、西洋文明が伝えられました。

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長崎街道
鎖国中でも長崎、出島では対外貿易が行われていました。

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シーボルトや動物、ゾウ、孔雀等も常盤橋を通りました。

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1728年 ベトナムから日本に来たゾウさんが通った橋!
2018年のNHKの番組でこのゾウさんのことを知りました。
歴史秘話ヒストリア「将軍吉宗のわがまま!?江戸1300km象の旅」☆王子のズゼも登場☆再放送2018年11月17日
ベトナムのアジアゾウ役でゆめ花ちゃんが出演。〆の解説にズゼが登場していました。

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念願の到津の森動物園のセイロンゾウ、サリーさんとランさんたちにも会えました。江戸時代にベトナムのゾウさんが渡った橋も見れました。感激の連続です。以前史跡巡りで小倉に来たことがあり、良い印象が残っていましたが、またぜひ訪れたい街になりました!
ご案内いただいたbelleさんのおかげです。本当にありがとうございました。


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2023年12月31日

北九州、小倉 「到津の森動物園」を訪れました@ (2023年12月23日)

12月23日に北九州、小倉の「到津の森動物園」を行きました。10月に宮崎、大分を訪れた時に小倉まで行けなかったので、年内にひとりで新幹線で行くことを決めていました。

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到津の森動物園の常連のbelleさん(ニックネーム)と3年前にお知り合いになり、動物園のことをいろいろと教えていただいていました。40代のセイロンゾウのサリーさん、ランさんのこともお聞きしていて、ぜひ会いに行きたいと思ってから、もう3年を過ぎていました。早く会いに行かないと自分もゾウさんたちも歳を取るばかりです。年内で動きやすすく体調が良い日をみて決めました。

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セイロンゾウのサリーさん、ランさんは9時半ごろに放飼場に一緒にでるということで、動物園に9時すぎに入るように新神戸、6時13分の新幹線に乗りました。早起きが苦手で、前日のブログアップが4時すぎまでかかったのもあり、寝ないで起きていました。新幹線の駅まで歩いて、駅でお弁当や飲み物を買いました。(5時台セブンイレブンは閉まっていました。)新幹線に乗ると爆睡して、小倉に着く直前に目が覚めて缶コーヒーを飲むこともできませんでした><。

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新幹線の小倉駅からバスに乗りました。この週はとても寒く、かなり着こんでいきました。バスで約20分で動物園前、南ゲート側に着きました。

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入園料は800円。坂道が多いそうなので、コインロッカーに使わないものを入れました。

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動物園のマップをいただいているので大丈夫! と思うのですが、人気がなくてこの道で大丈夫なのかと不安になりました。

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坂道の左側は土地が低くなっていて、少し雪が積もっているのが見えました。

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フラミンゴがいました。上から見下ろすからか、首が伸びているフラミンゴは大きく見えました。

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坂道をスタッフがお二人で掃除されていました。

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ケズメリクガメの案内が見えました。自分のマップと行きたい方向があっていてほっとしました。

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まっすぐ進むと右側にレッサーパンダ舎がありました。

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ヤギの放飼場まできたら、ずっと先に北ゲートが見えました。これは間違っている!早くゾウさんのところへ行かなければ!と焦りました。

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冷静になってマップを良く見ました。ゾウのエリアに行くにはどこかの道に入るのだと。
次の動物が何なのかと行って見てわかるように園内は設計されているそうです。わくわく楽しいのも良いのですが、急いでいる時は違うワクワクになります><

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こっちかな?と入っていったところは熱帯雨林のように濃い緑で様々な直物が見えました。

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切り立ったところに細長いエリアが見えました。これはゾウさんの放飼場!? 9時j25分になっていました。

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約10分後にゾウさんが飼育員さんと一緒にでてきました!

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サリーさん(46歳)とランさん(45歳)です!
ゾウさんのことは別記事に書かせていただきます。

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※前日の夜に連絡したにもかかわらず、お知り合いのbelleさんがご案内に来てくださいました。急なことですいません。ありがとうございます。

ゾウの放飼場の奥側にチンパンジー舎があるのですが、現在工事中で観覧することができませんでした。

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ゾウの放飼場の手前にアムールトラ舎があります。ミライさんです!

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ミライさんは2010年 広島市 安佐動物園生まれです。

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石の上に藁がひかれています。石の中は電気が通っていて暖かくなっています。ミライさん、気持ち良さそうに横になっていました。

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マンドリルの放飼場、ゲージの中にもいろいろな植物があります。

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5月にエルサちゃんが宮崎フェニックス自然動物園に移動になりました。

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10月に徳山動物園から来園したリオさんはまだ放飼場にでていないようです。
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11時半からイベント「飼育員のライオンのおはなし」がありました。

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ライオンの放飼場、お客さんに良く見えるように大きなガラスが設置されています。飼育員さんが後ろで説明されているので、2頭のライオン、リアンくん、ライさんが側に来ていました。

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リアンくんは2015年 九州自然動物園生まれ、ライさんは2010年 宮崎フェニックス自然動物園生まれです!
今年10月にどちらの動物園にも訪れたので、あのライオンさんたちの子孫か!と嬉しくなりました。

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2頭はとても仲が良いです。ライさんの方がよく動いてリアンくんをかまっていました。

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飼育員さんは丁寧に分かりやすくお話しをしてくださいました。
ライオンの皮、歯の標本の展示もありました。

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夕ごはんも見せてくださいました。雄のリアンくんの方にがたくさんです。雌のライさんは太り気味なので馬肉より鶏肉を多くあげているそうです。

飼育員さんと少しお話しができました。神戸の王子動物園のチャップマンシマウマ、ラブは到津の森動物園の出身であること。今現在いるシマウマの一頭はラブさんの親戚であると教えていただきました。
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ライオンの放飼場の隣はアミメキリンのマリアさんがいました。

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キリンは一頭だけなのですが、すぐ隣にシマウマのエリアがあります。

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マリアさん、20歳。色がうすくて小柄でかわいいキリンさんです。

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キリンの放飼場の前にあるクイズです。動物のことが学べるように他の動物の展示前にもありました。

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チャップマンシマウマのフーコさん、エルメスさん。
どちらかが王子動物園のラブの親戚です。

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放飼場の中に木や草がたくさんあって自然豊かで美しいと思いました。

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ミーアキャットです。

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陽射しを浴びています!

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レストラン「フォレスト」でお昼休憩をしました。

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カツカレーをいただきました。belleさん、ご馳走さまでした。ありがとうございます><
普段の土曜日はもっと賑わっているそうです。

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北ゲート近くにロバのエリアがあります。
ここには神戸王子動物園のブンタくんのお兄さん、シュンタくんがいます!

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雄は1頭、雌は4頭います。

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シュンタくんは女の子たちと柵越しにいました。

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ヤギに餌やりができます。小さなヤギさんが3頭いました。

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ニホンザルのお山です。

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なんと46頭!?いるそうです!!

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人気のレッサーパンダ!
神戸王子動物園の野花ちゃんの出身地です!

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笑笑(クスクス)くんも到津の森動物園生まれ。

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野花ちゃんお兄ちゃんのクスクスくん

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お母さんは「野風」さんです。

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野風さんです! 野花ちゃん、笑笑のお母さんです。

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並んでいる小ザル舎も高く広く良い環境だと思いました。

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寒いので箱の中にヒータがあって、みんなそこにかたまっていました。

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ワオキツネザルです。

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コバタンです。
鳥類もあちこちにいました。

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オウギバトです。
こどももいるそうです。

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ワライカワセミです。

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到津の森動物園の美しく、魅力的な動物さんたちが沢山いてとても良いところでした。40代のゾウさんたちの応援にもなるかと「友の会」に入りました。年間3千円。年間パスポートがいただけます。この日の入園料も返金していただきました。粗品もいただきました。

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ちょうど12月ということでカレンダーもいただきました。とても可愛いです。飼育員さんが描かれているそうです。

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お土産を買いました。「到津の森公園オリジナルQRサブレ」は11月からの商品です。お正月にいただきたいと思います。
レッサーパンダのマスキングテープ、ボールペンも可愛いです。
到津の森動物園に来れて本当に良かった!嬉しかったです! 感動はゾウさんの記事に続きます。。


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2023年12月04日

秋の終わりに元気なみんなに会えました。姫路市立動物園A 2023年11月29日

3年前 10月24日に亡くなったアジアゾウの姫子ちゃんの命日に行けなかったので、姫路にお参りに行きたいとずっと思っていました。11月29日に訪れることができました。

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朝から神戸を出たかったのですが、夫の用事があり、姫路動物園に着いたのは13時すぎでした。

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思い立って姫路に来た理由が3つありました。
1.姫子ちゃんのお参り
2. アミメキリンのココちゃん(2歳)に会う。12月1日に「沖縄こどもの国」に移動するため
3. カラカルのクルンちゃん(9歳)会う。お父さんカールくん(福山市立動物園)の訃報を聞き、福山にすぐに行けないのでせめて子供のクルンちゃん会いたい。

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姫子ちゃんの家は外見はそのままでした。

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中が変わっていました。

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お部屋の正面にあった姫子ちゃんのお写真が南側の一角に移動していました。

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姫子ちゃんの写真はボードで囲われていて、他は資材置き場のようになっていました。

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10月24日の祥月命日のお花が枯れていましたが今もあって、亡くなってから3年経っても姫子ちゃんを忘れない方々がいるのだと嬉しく思いました。またお花を送るからね、姫子ちゃん!と思わず言ってしまいました。

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キリン舎に行くと、コウスケくんが放飼場にでていました。

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お部屋の窓に「ココちゃん ありがとう 沖縄に行っても元気でね 」とメッセージが貼ってありました。

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ココちゃんはお母さんのキキちゃんと一緒にお部屋でいました。
前日にホームページでココちゃんの移動を知りました。2日後には沖縄に出発です。どうか道中無事でありますように。


2023.11.29 13:20 アミメキリン、コウスケ、キキ、ココ
午後 コウスケ(18歳)が放飼場にでているところ、お部屋でキキ(8歳)とココ(2歳)がいました。ココちゃんは2日後沖縄こどもの国に向けて出発しました。

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カラカルのクルンちゃんに会いにいきました。
福山市立動物園にボルネオゾウのふくちゃんに会いに行った時、園長さんからカラカルの子どもが福山から姫路に来ていることを教えていただきました。

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クルンちゃんは9歳になる女の子です。


2023.11.29 15:51 カラカル、クルンちゃん


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クルンちゃん
お父さんはカール、お母さんがカーラで2011年にヨハネスブルクから福山に来ました。

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カールくん、福山市立動物園 2021年3月18日
11月23日にカールくんは亡くなりました。福山で初めてカラカルという動物を見ました。なんてユニークな姿をしているのだろう、とても印象に残りました。
福山市立動物園の公式サイト:カラカル カールの死亡について

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レッサーパンダ舎の東側から上っていくと供養塔があります。

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お参りさせていただきました。

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姫路の小さな観覧車です。

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カバのキボコさんに会うのも楽しみにしていました。元気そうです。


2023.11.29 14:09 カバ、キボコさん
14時すぎ キボコさんが壁の凸になっているところを噛んでいました。

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正面の入園口の近くにフラミンゴがいます。

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カラカルの近くに鳥の展示場があります。タンチョウです。

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ミナミジサイチョウです。5月に来た時は2羽いたのですが1羽しか見えませんでした。「アンドレとオスカル」という名前も外されていました。

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美しいインコと美しく紅葉が見えました。

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鳥舎が並んでいます。クリスマス仕様でしょうか。

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高いイチョウの木の側に大きな鳥舎があります。

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北の入園口の近くにダチョウがいます。

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一頭は神戸王子動物園から来た、シャッキーさん(9歳)です。

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柵に色がついていて見難いのですが、グレイのシャッキーさんはよくわかりました。

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ヒツジさんが2頭いました。首に名札をつけています。

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シマウマのチェスくん。

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ペンギンがかたまって泳いでいました。

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オタリアは2頭います。25歳のビッキーさんと3歳の孫娘くるるちゃんです。

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上にいるのがくるるちゃん。水の中がビッキーさん。
16時前にごはんが来ました。

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プールに棒を加えて、ビッキーさんとくるるちゃんを分けて行き来できないようにしました。その後ビッキーさんが先に魚をもらいました。

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ビッキーさんの夕ごはん
何種類もの魚が入っていて、驚きました。鯖のような大きなものもありました。


2023.11.29 15:43 オタリア@ ビッキーさんの夕ごはん
16時前 ビッキーさん(推定25歳)が夕ごはんをもらいました。トレーニングを兼ねていました。飼育員さんのジェスチャーでビッキーさんは逆立ちをするような体勢になりました。

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くるるちゃんのごはん
こちらもいろいろ魚が入っていました。サンマもありました。


2023.11.29 15:43 オタリアA くるるちゃんの夕ごはん
16時前 くるるちゃん(3歳)がごはんをもらっているところです。トレーニングを兼ねていました。輪を投げられて、くるるちゃんは取りに行って飼育員さんに渡していました。
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16時に猛獣舎のエゾヒグマとライオンが寝室に入りました。

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マシュウさん(32歳)

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柵の前にある小さな魚を先に取っていました。果物野菜がお部屋に入れられました。

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ライオンのカイオくん(15歳)、マトさん(15歳)です。とても仲が良いそうです^^

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カイオくんが先にお肉をもらいました。


2023.11.29 15:51 エゾヒグマ(マシュウ)、 ライオン(カイオ、マト)の夕ごはん
16時 エゾヒグマのマシュウさん(32歳)が寝室に入り、ごはんをもらいました。魚を柵の外側に並べてもらい、爪で取っていました。
その後ライオンのカイオくん、マトさんがお部屋に入ってお肉をもらいました。がつがつとしっかり食べていて、元気そうでした。
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新しい動物が来ていました! ミーアキャットです。

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ちょこっとお顔が見えていました。かわいかったです^^

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日が西に傾いてきてから、入園口にもどりました。足が疲れるぐらいに歩きましたが、見れなかった動物もたくさんいました。前回来たのが5月です。動物園のサポーターになっているのですから、もっと頻繁に来なければとまた思いました。

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それでも今日来れて本当に良かったと思いました。福山のカラカルのカールくんが亡くなったと教えていただいて、動物園のホームページを見たらキリンのココちゃんが沖縄に近々に行くことを知りました。ずっと来たかった姫子ちゃんのお参りもできました。有難いと思いました。ココちゃんが無事沖縄に到着することを願いながら帰途につきました。

関連記事:姫路のアミメキリン ココちゃんが沖縄に!出発前に会いに行きました☆2023年11月29日


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2023年11月30日

姫路のアミメキリン ココちゃんが沖縄に!出発前に会いに行きました☆2023年11月29日

姫路市立動物園のアミメキリンのココ(2歳)が「沖縄こどもの国」に移動することになりました。12月1日に姫路を出発します。ホームページで知ったのは3日前の夜でした。翌日11月29日の午後にココちゃんにお別れに行きました。

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2021年10月24日 ココちゃん(5か月)、お母さんのキキさんと
午前中にキキさん、ココちゃんは放飼場にでていて、13時に雄のコウスケと交代し、雌の2頭はお部屋に戻って過ごします。
私が姫路に行くのは午後がほとんどなので、お部屋のココちゃんに会っていました。2021年10月24日はアジアゾウ、姫子ちゃんの一周忌でお花を持って早めに行ったので、お外のココちゃん、キキさんの姿を見ることができました。

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11月29日の午後、姫路城を訪れる観光客にまじって動物園に向かいました。

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入園口をくぐるとすぐにココちゃん専用のガチャがありました。

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後にしようと、まずはキリン舎へ向かいました。

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「ここちゃん ありがとう 沖縄にいっても元気でね」、キリン舎の窓に貼ってあります。

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ココちゃんが見えました。背が高くなっていました。前回会ったのは5月、半年前です。

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お母さんのキキさんより少し低いぐらいでした。

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窓にココちゃんの成長記録が貼ってあります! ココちゃんは2021年5月20日生まれです。

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現地では読めなかったのですが、写真をで読ませていただきました。分かりやすく楽しくまとめていただいています。

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ココちゃん、順調に大きくなったのですね。

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外のお写真、柵もなくて嬉しいです。

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ココちゃん、活発に動いていたのですね。

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姫路で25年ぶりに生まれたキリンの赤ちゃん。大切に育てていただいたのですね。お母さんのキキさんも立派です。

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ココちゃんの角の成長も興味深いです。

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随分大きくなってもお乳を飲んでいたのですね。

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お父さんのコウスケくんは浜松市動物園から、お母さんのキキさんは姫路セントラルパークから来園しました。なんと二頭の誕生日が10年違いです!コウスケくん、2005年4月25日生まれ。キキさん、2015年4月25日生まれ。

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キキさん、8歳です。(隣のココちゃん足を折っているのか背が低いです)

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コウスケくん、18歳。人懐っこくお客さんの方を良く見ていました。

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コウスケくんのいる放飼場の後方に木枠の大きな20231129 kokochan bois2.jpg箱がありました。

中に干し草がたくさんひいてあり、この箱に入る練習をココちゃんはしていたのだと思いました。これで沖縄まで行くのですね。。

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入園口の事務所に戻って、ガチャのために両替をしてもらいました。ココちゃんはどうやって沖縄まで行くのか尋ねました。鹿児島まで陸路で、そこからフェリーで沖縄に行くそうです。「4日ぐらいかかるのですか?」 と言うとと、職員さんは頷かれました。

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ガチャを7回しました。6種類のうち5種類がでました。

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中に説明がありました。

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飼育員さんのココちゃんへのメッセージがありました。胸がいっぱいになります。

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ココちゃん、お部屋の写真ばかりで><

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キキさんと一緒にいれるのはあと2日になります。

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ココちゃんが放飼場の方を見ていることが度々ありました。

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放飼場方から見たココちゃんです。
ココちゃん、会えて本当に良かった。どうか無事に沖縄に到着しますように。南国で元気いっぱいに過ごしてね!
姫子ちゃんのお参りに行く度、可愛いココちゃんに会えて嬉しかったです。短い間だったけれど、ココちゃん、本当にありがとう!

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2023年11月26日

チューリッヒにアジアゾウ、Panangが戻ってきました☆王子動物園のマックの異母姉妹が揃いました!(2023年11月21日)

チューリッヒ動物園にアジアゾウ、Panangが28年ぶりに戻ってきました。PanangはMaxi(王子動物園のマックの父)とCyla Himali の2番目の子で1989年に生まれました。繁殖管理のため6歳でミュンヘン動物園に移動しました。
Panangは4回の妊娠しましたが、2頭は(推測)死産、2頭は1歳を迎えずに亡くなっています。

今チューリッヒには雌のグループが2つあり、Panangが加わります。
@Ceyla Himali(48歳)、Panang(34歳)、Fhara(18歳)
AIndi(37歳)、Chandra(21歳)
PanangFarhaChandraMaxiの娘たちです。
雄ゾウ、Thai(19歳)との繁殖に期待がかかります。

昨年 2022年 チューリッヒ動物園を訪れ、ヘルペスウイルスで亡くなった3頭のゾウ Omysha、Ruwani, Umeshを思い祈りました。
その時に園長、獣医、ゾウ担当のみなさんに持っていったお土産のお礼に、チューリッヒ動物園からMaxi(マックのお父さん)の写真をメールでいただきました。1年前の話です。ドイツ語を書くのが私には難しく(先生の添削必要)、写真のお礼のタイミングを逃していました。
今回Panangがミュンヘンから戻ってくるニュースを見たとき、驚き興奮しました。マックの異母姉、異母弟たちの居場所を把握していて、6歳のまだ幼い時にミュンヘンに移動させられたPanangさんのことは気になっていました。チューリヒ時代の家族写真 Maxi、Ceyla HimaliとPanangを持っているからかと思います。

「。(略)。チューリヒを離れて28年経った今、Panangが故郷に戻ってくるなんて!Ceyla HimaliとPanangはお互いを覚えているでしょうか。面識がないFarhaとPanangはどちらも驚くことでしょう。 Maxiの娘がみなチューリヒに揃うことが私はとても嬉しいです。『血は水より濃い』と学芸員のGaleffiさんが言われていたように、チューリヒで暮らしたことがないMaxiの息子Boy(マック)も異母姉妹と似ているところがあると思います。チューリッヒのゾウさんたちが末永く幸せに暮らせることを心から祈っています。(略)。」
冒頭に写真のお礼を書き、11月21日の朝にメールを送信しました。
すると夕方にお返事をが届きました。
「。(略)。Panangがチューリッヒに戻ってくることを私たちもとても楽しみにしています。Panangはもう間もなく到着します。。Panangが母親と妹と共に新しいグループをすぐに受け入れられることを私達は確信しています。順調にいけばまた小ゾウの飼育も叶うでしょう。。(略)。」

このメールから3日後にチューリヒ動物園が3頭が揃ったビデオを公開しました!
字幕を意訳しました。


Elefantenkuh Panang wieder vereint mit ihrer Familie
3頭が揃う2日前、早朝Panangはミュンヘンから8時間の道のりに出ました。チューリヒに着き、クレーンでPanangの乗っているコンテナがトレイラーから降ろされました。ミュンヘン動物園の飼育員さん2人が同行しています。コンテナの扉を開いて、Panangがおやつをもらいました。鎖を外してもらい、Panangは生まれ故郷のチューリッヒの土に足を運びました。
Panangが寝室に入るとき、見えないところから歓迎の声がかかります。Panangは積極的に中に入っていきました。Panangがおやつを取っているところ、隣の部屋で誰が来たかを知りたがっているゾウがいました。
妹のFarhaが匂いをかいでいます。PanangとFarhaは面識がありません。
母親のCeyla Himaliも隣が気になってきました。Ceyla HimaliとPanangは28年の歳月を経て、お互いがわかるでしょうか?
長い一日が終わります。Panangは横になりました。(ぐっすり寝てね)
翌日 Panangの新しい冒険です。Kaeng Krachan Elefantenparkにひとりで入りました。Panangはひとつひとつの物の匂って印象づけ、情報を集めています。枝、石の上、とても慎重です。長い鼻はいつも探索しています。プールでぴちゃぴちゃと水を飛ばしました。(泳ぐのはまた次回に)
Panangが土浴びした後、最初に家族の顔会わせをすることしました。
Farhaがお鼻を前にだして進んできました。この時はまだ柵越しです。PanangがFarhaの匂いを嗅ぎました。そしてPanangがCeyla Himaliと接触、コミュニケーションを取りました。それで家族を引き合わせることなりました!
Panangが母、Ceyla Himaliに挨拶しました。ふたりはお互いを覚えていました!
FarhaはPanangに違うアプローチ、後足でPanangのお鼻を蹴りました。Fahraは探っているのですが、すぐにPanangから離れました。
今度はPanangがFarhaに向かっていき、正面から対決、Farhaは押しのけられました。妹は姉にたしな‐めるられました。Ceyla Himaliはふたりの中に入っていきません。
Panangの序列が一番だと明らかになりました。
Farhaはいらいらしましたが、折り合いをつけることにします。どのみちすぐに好奇心の方が優るのです。FarhaはPanangの側にいきました。
Panang、Ceyla Himali、Farhaは3頭の家族は和やかに揃いました。


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お返事いただいた通りでした!
3頭が揃ったビデオを見て胸がいっぱいになり涙がでました。
(Panangさんの表情、目もとがマックとよく似ています。)
しっかりしたPanangさんが戻ってきて、本当に良かったです。嬉しいです。
チューリヒ動物園は迅速に情報をまとめて、分かりやすく美しくホームページに公開して素晴らしいです。
私のような外国人にもきちんとした対応をいただいて、本当に有難いです。簡単には行けませんが、遠くからでも気持ちを持って応援させていただきます。よろしくお願いいたします。


ラベル:#ゾウ
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