2020年05月26日

神戸王子動物園の入園は抽選、【タンタン効果、予約好調 王子動物園6月から一部再開】神戸新聞NEXT(2020年5月26日)

神戸王子動物園が6月1日から開園になります。4月9日から閉園になって、大好きなゾウのズゼに会うのを指を折って(カレンダーにシール貼って)待っていました。が、なんと入場は抽選になりました! 今日は一週目の当選発表の日でしたが、メールは届かず! がっかりしています。力抜けているところに、お友達が記事を送ってくれました。

タンタン効果、予約好調 王子動物園6月から一部再開
神戸新聞NEXT 2020/5/26 08:54

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新型コロナウイルスの感染拡大による臨時休園を経て、6月1日から屋外施設のみで営業を再開する神戸市立王子動物園(同市灘区)で、1日2千人に限る入園の申し込みが相次いでいる。借り受け契約が7月で満了し、中国に帰されるジャイアントパンダ「旦旦(タンタン)」(雌、24歳)に最後に会える機会とあって人気を集めている。
同園は密集を防ぐため、神戸市民と兵庫県内在住の「動物サポーター」だけを対象に、22日から週ごとに入園者を募り始めた。第1週となる6月1〜7日分は25日正午時点で約5800件、1万6千人以上が申し込み、土、日曜の6、7日はそれぞれ定員の2・5倍以上の5千人を超えた。
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姫路セントラルパークのアフリカゾウ、ヒロ君が永眠しました(2020年5月24日)

姫路セントラルパークのアフリカゾウ、ヒロくんが亡くなったと今朝Twitterで知りました。
ホームページより
5月24日アフリカゾウのヒロ君が永眠いたしました。38歳で飼育下雄のアフリカゾウでは国内最高齢、最大級でした。足を痛めており治療をしておりましたが、24日夕方に転倒しそのまま息を引き取りました。詳しい死因については、現在調査中です。

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昨年の3月27日にお友達と一緒に姫路セントラルパークに行きました。大きなゾウさんに会えました。

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優しいお顔をしていました。一度しか会ったことがないのに、永眠を記事を読んで泣いてしまいました。ヒロくん、ありがとう。安らかに眠ってください。

ラベル:ゾウ
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2020年05月02日

「コロナに負けないぞうセール」☆市原ぞうの国☆

市原ぞうの国で「コロナに負けないぞうセール」を開催中です。緊急事態宣言下でぞうの国も休園中です。私設の動物園なので運営が大変ですから少しでも応援になればとグッズを購入しました。

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市原ぞうの国に王子動物園ズゼとマックの子、結希がお世話になっています。結希は6月12日に6歳の誕生日を迎えます。記念ぬいぐるみがもう発売されています。ぬいぐるみには招待券がついています

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思っていたより大きくて可愛いです。

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りり香ちゃんと結希の本(招待券付き)です。りり香ちゃんのお母さんプーリーが、結希にお乳をあげて育ててくれました。

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ぞうの国のぞうさんは絵を描きます。ゆめ花ちゃん、りり香ちゃん、結希の作品がポストカードになっています。

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Tシャツやバックなどは5月末ごろ再入荷になるそうなので、追加で買おうと思っています。
記念品つきの応援支援金 1口5000円もあります。記念品のトートバックは7月上旬に発送になるそうです。

市原ぞうの国 オンラインショップ

先日NHKで放送がありTwitterに掲載しました。


ラベル:ゾウ
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2020年04月10日

翌日から開園の神戸王子動物園で(2020年4月8日)☆ゾウさんとお別れ

神戸王子動物園は4月9日〜5月6日まで閉園することになりました。4月7日の夜に兵庫県も含めて緊急事態宣言が発令しました。王子が閉園になることは確信していたのですが、翌日の8日は辛うじて開いていました。
人とできるだけ接触しない、外出は一日一回、買い物は良い。。と言うことだったので、夫の自転車を借りて動物園の近くの商店街に買い物に行くことにしました。自転車は〇十年ぶりで、ふらふらして怖かったのですが、以外に早く王子に着きました。ちょうど1時頃でした。

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入口からすぐのゾウ舎、花が散って緑も目立つようになっていますが、まだまだ桜がきれいでした。ゾウを見ていたら「明日4月9日から5月6日まで閉園いたします」、とアナウンスが流れました。当然だと思う反面、淋しさで力が抜けるような気がしました。

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ゾウ舎の南側をフラミンゴが歩いていました。サポーターズディで紹介してもらった、人工保育中の令和ちゃん、月ちゃんです。

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1か月来れないので園を見て周ろうと北へ行きました。王子は桜の名所で、夜桜の通り抜けを楽しみにしていたのですが、今年はもちろん中止になりました。北園の動物を見て南に下りていきました。

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カピバラ
名前はわかりませんが、かわいいです。

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ヤマアラシ
ムムとジョウ、仲良く寄り添っていました。

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ライオン
夫婦そろって寝ていました。

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トラ
レーニャは写真を撮られるのが嫌かのように、最近隅っこにいます。

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ここからは私が大好きなゾウさんの写真と動画です!

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ズゼ
4月5日に30歳になりました。お祝いができて本当に良かったです。
状況が分かっているかのように、この日はお客さんによくお顔を見せていました。

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マック
ズゼより2つ歳下のパートナー、足が長くてかっこ良いイケゾウです。


  
ズゼ:コミュニケーション
ズゼが飼育員さんにお鼻を伸ばしいるところです。この前後もお客さんに同じようにお鼻を伸ばしていました。


ズゼ:桜の花集め
桜が舞う中、ズゼがモートに落ちている桜の花を集めていました。


マックのトレーニング
14時半にマックのトレーニングが寝室で行われます。いつも賢くてよくできるマック、この日は少し勘違いがありました。。


ズゼのトレーニング
マックのトレーニングが終わったら、次はズゼが運動場でトレーニングを行います。


ズゼの夕ごはん
16時に先にズゼが寝室に入ってきて、夕ごはんを食べ始めます。メニューは食パン、ニンジン、リンゴ、カボチャ、干し草等です。ゆっくり時間をかけて食べます。


マックの夕ごはん
ズゼの次にマックが寝室に入ります。ごはんの量はマックが多いです。1日に100kg、食べます。

元気でいてね〜、とズゼにもマックにも言いました。飼育員さんがお友達に「ズゼとマックのことは任せとき!」と言われたそうです。約1か月の間大好きなゾウさんに会えませんが、落ち込まず、ズゼとマックの元気を信じて、今できることをしていきます。

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お友達が描いてくれたズゼとの絵です。ズゼの30歳の誕生日記念に作ったチャームも飾りました。元気でます!


ラベル:ズゼ ゾウ #ズゼ
posted by jirokayo at 00:32| Comment(2) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

神戸王子動物園のアジアゾウ、ズゼが30歳になりました☆2020年4月5日

4月5日は神戸王子動物園のアジアゾウ、ズゼの30歳の誕生日です。ひとつ世代が上がるズゼをお祝いしたいと、朝から王子に出かけました。

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王子動物園は桜の名所、満開を迎えています。毎年たくさんの人で賑わうのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛要請が出ているため静かな日曜日の朝でした。

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ゾウ舎は入場ゲートを入ってすぐのところにあります。ゾウ舎の前には「なかよし」とかかれたゾウと子供の石象があり、その奥にズゼの姿が見えています。桜がきれいです。

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ズゼの誕生日を祝いたい遠方のお友達、ファンの人たちもたくさんおられるのですが、この度は諦めてご自宅でズゼのお祝いをされていました。

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10時すぎ、ズゼはおやつを食べていました。カピバラのお残しの笹をいただいたのだと思います。


おやつの後、お水を飲んでいる動画

お客さん、得に子供達が声をかけるとズゼは前に出てきてお顔を見せます。


モートに鼻を伸ばしている動画

ズゼは姿形が丸くて、優しいお顔をしたゾウさんです。少しツンデレ、でも優しくて天然お茶目な性格をしています。
11時半にお昼ごはんが運ばれました。


お昼ごはんの動画

ズゼは1995年4月5日 ラトビア共和国、リガ動物園に生まれました。生後3か月でお母さんが膵臓がんで亡くなり、ズゼは人工保育で育ちました。ロシアの隣の寒い国で、ズゼは大切に育てられました。1996年に6歳でズゼは王子のマックのお嫁に出すことになりました。リガの人たちは大反対でしたが、阪神淡路大震災で傷ついた子供達を励ますため、姉妹都市の神戸のためにズゼを手放す決断をされました。

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ズゼがリガから神戸へ来る時の様子がオンライン童話で描かれています。作者は権藤前園長でペンネーム、小熊猫吉さんの「ズゼちゃん大好き〜エドガルス・カッタイの記録


  
ズゼのトレーニング
14時半からトレーニングが始まります。先に寝室で雄ゾウのマックが行い、その後ズゼが運動場でトレーニングをします。日曜日は爪のお手入れと係留訓練があり、いつもより時間が長くかかります。トレーニングが終わるとおやつをもらうのですが、奥に運んでお客さんにお尻を向けるように食べます。トレーニングでたくさん見られたので、ひとりでゆっくりしたいようです。

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ズゼがおやつを食べている間に寝室でお祝いのセットがされていました。

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飼育員さんが用意されたお祝いのケーキとリンゴです。
ケーキは食パンでできていて、カルシウムでコーティング。ロウソクはニンジンで作っています。リンゴはきれいなものを選んで文字を掘られたそうです。

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秋田のファンの方がお祝いにお花と絵を送ってくださいました。「カッパのコタロウ」くんの絵で、ズゼの家族が描かれています。亡くなった子供たち、モモとオウジ、市原にいる結希、可愛くて感激です。深草さん、ありがとうございます!

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お花もきれいです。
私の記念品も飾っていただきました。リガ動物園に同じものを送ろうと先日郵便局に行ったのですが、今コロナウイルスの影響で日本からの郵便をラトビアは受け入れていないと受付を断られました。残念です。


ズゼの入室、夕ごはんの動画

16時にズゼが寝室に入ってきました。いつもと違うので驚いているようで、お土産の💩(ズゼは寝室に戻る時💩を持って帰ってきます)を握ったまま、お客さんにご挨拶、お鼻をあげていました。
ごはんの前に食べれないものは飼育員さんが持っていかれました。ズゼは何から食べるか?と考えていたのですが、ケーキ! でした。


30歳お祝い動画

ズゼ、30歳のお誕生日おめでとう!!
素敵なお誕生日になりました。ありがとうございました。
Twitterでたくさんのお祝いのメッセージが発信されていました。ズゼはとても人気があります。みなさんズゼをずっと見て来られたのだと思います。私はズゼのお誕生日はまだ3回目です。ズゼが神戸に来て20年間、私はズゼを知りませんでした。4頭の子供を産んで育てられなかったことも、病気になって耳が欠けてしまったことも、好きだったプールが無くなったことも。。ズゼや飼育員さん、獣医さんの苦労や嬉しかったこと想像しかできないですが。。ズゼに会えて良かった、ズゼが神戸、日本にいてくれて幸せです。ズゼにも幸せでいて欲しいです。ズゼのお誕生日をこれから欠かさず、長くお祝いできますように。ズゼちゃん、みなさま、これからもぞうぞよろしくお願いいたします。


ラベル:ズゼ #ズゼ ゾウ
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2020年03月21日

69回目の開園記念日、神戸王子動物園(2020年3月21日)

今日3月21日は神戸王子動物園の69回目の開園記念日でした。コロナウイルスの感染拡大を防ぐために外出自粛推奨中ですが、お天気の良い春の連休、家族連れのお客さんがたくさん来られていました。

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動物園はコロナウイルス感染症予防対策として一部の屋内施設を閉鎖し、開園を続けています。

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たくさんのお客さんで動物の写真があまり撮れませんでした。

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午後からは王子のスター、パンダのタンタンは室内にいるため見れませんでした。

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ゾウを見て坂を上っていくと遊園地があります。

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子供達で賑わっていました。

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カフェ・レストラン「パオパオ」も営業しています。
坂道を上って、北園というエリアに行きました。

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キリン、シタツンガ、ロバ、カンガルー、ダチョウ、エミューなどがいます。

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ダチョウの放飼場

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ダチョウは2頭います。

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キリンの放飼場前の桜はとても美しいので、楽しみです。
北園から南に下りて行きました。

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猿の放飼場は屋内になるので閉鎖されていました。

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アシカ舎は山が見える良い場所です。

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カルフォルニアアシカ、気持ちよさそうに寝ていました。

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円形猛獣舎のライオンの前ではたくさんの人がいました。猛獣舎は大人気です。得に昨年6月にドイツ、ライプツィヒから来園したレーニャが放飼場に出ている時はお客さんが絶えません。

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今日は奥で座っていました。今からあくびをするところです。

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王子の入口入ってすぐ、フラミンゴがたくさんいます。
ゾウ運動場の対面にある鳥舎は孔雀や何種類もの鳥がいます。

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久しぶりに孔雀を見ました。

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アジアゾウのズゼ
私が熱愛しているゾウさん、シャワーをだしてお水を飲んでいるところです。

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アジアゾウのマック
14時半に寝室でトレーニング行います。日本最大級のアジアゾウです。立派な牙、長い足がカッコよいです。

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猛獣舎東の桜が咲いていました。

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ヒョーゴスラビアと言われ県を出ることを躊躇うような事態になっていますが、今日王子は子供達も大人もみな楽しそうに過ごされていました。王子動物園は来年70周年記念を迎えます。「Ojizooの仲間たち」というロゴマークが投票で選ばれました。70周年の記念日は何の躊躇も遠慮もなく盛大にお祝いできますように。。

王子動物園
神戸市灘区王子町3-1
王子動物園の公式サイト

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2020年03月08日

「ズゼが笑った」☆神戸市北区ミニコミ誌「街ナビ」に連載(2019年5月〜2020年3月)

神戸王子動物園のアジアゾウ、ズゼについて、神戸市北区のミニコミ誌「街ナビ」のコラムで連載されていました。『ズゼが笑った』、というタイトル、「神戸でみんなでアートしよう!! 実行委員会 」の久木田さんがの筆者、2019年5月〜2020年3月まで隔月、6回の連載でした。私はYouTubeにズゼのトレーニングの動画をアップしていますが、そちらをご覧になった方から連載のことを教えていただきました。ふくにゃんこさん、ありがとうございました。

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街ナビ神戸市北区版 2019年5月号
初回の記事です。
フリーのミニコミ誌でたくさんの広告宣伝が掲載されています。そちらも楽しんで見ていただきたく、リンクさせていただいます。

ズゼが笑った@ 街ナビ神戸市北区版 2019年5月号

ズゼが笑ったA 街ナビ神戸市北区版 2019年7月号

ズゼが笑ったB 街ナビ神戸市北区版 2019年9月号

ズゼが笑ったC 街ナビ神戸市北区版 2019年11月号

ズゼが笑ったD 街ナビ神戸市北区版 2020年1月号

ズゼが笑ったE 最終回 街ナビ神戸市北区版 2020年3月号

最終回は感動しました。久木田さん、ズゼの紹介、ファンの気持ちを的確に表現くださって、ありがとうございました。


ラベル:#ズゼ
posted by jirokayo at 19:39| Comment(3) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

さよなら マキシィ、チューリッヒ動物園のアジアゾウ 50歳で旅立ちました。

チューリッヒ動物園のアジアゾウ、マクシィが2月10日に亡くなりました。50歳でした。マクシィは神戸王子動物園のマックのお父さんです。
チューリッヒ動物園の記事:Ein sanfter Riese ist gegangen

マキシィは1981年9月にチューリッヒ動物園に来園、38年間を過ごしました。4頭の雌ゾウとの間に12頭の子供を作りました。うち7頭が健在で、マック以外はチューリッヒ、ベルギー、フランス、ドイツ等のヨーロッパで暮らしています。

2017年にチューリッヒ動物園を訪れた時、マキシィには会えませんでしたが、その時に購入したDVDでマキシィを観て記事を書きました。
耳はそっくり! マックとお父さんのマキシィ(チューリッヒ動物園のアジアゾウ)


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マキシィ(チューリッヒ動物園の写真)

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マック

チューリッヒ動物園のビデオ、Abschied von Maxi(マキシィとの別れ)。最初の孫のRwiniちゃんの背中をなぜているところ、娘のチャンドラといるところ、マックによく似ていいます。




映像に書かれている文を辞書を引きながら読みました。抜粋で意訳ですが、「ここ数ヶ月古傷の痛みが増していました。いつもかっこよくフレンドリー。泥遊びが好きだった、新しいゾウ舎を気にいっていました。2020年2月10日 マクシィは50歳で旅立ちました」

マキシィの50年の生涯はいろいろなことがあったと思います。楽しいこともそうでないことも。チューリッヒ動物園は先週雄ゾウが誕生したばかりです。マキシィの娘たちのお相手に来園したタイという雄ゾウの子供です。今年はあと2頭、合計3頭のタイの子供が誕生します。マキシィの一番下の娘、6歳のオミシャも出産します。マキシィがゾウ界へ残したものは大きく、これからも繋がっていきます。ありがとう、マキシィ。どうぞ安らかに眠ってください。

ラベル:ゾウ
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2020年02月09日

ゾウ舎の見学!神戸王子動物園 サポーターズディ(2020年2月2日)

2月2日 神戸王子動物園のサポーターズディに参加しました。園内ガイドツアーでゾウ舎を見学がありました。予定ではアシカ舎だったのですが、都合によりゾウ舎に変更になりました。

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見学に向かう時のゾウ舎、マックが運動場の北側でおやつの青草を食べていました。ゾウ舎は改修工事、寝室の扉の交換を行っています。2月いっぱいかかるそうです。
ゾウ舎を見学する班、ゾウに餌やりする班の2つの班がゾウ舎に入りました。私の班はゾウ舎見学が先でした。

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いつでもおやつをもらえるようにスタンバイしているズゼを通りすぎて、奥に行きました。

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飼育員さんから餌の説明がありました。雄ゾウマックの夕ごはんの干し草、35kgあります。メスのズゼは干し草20kg、もらうそうです。

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マックの夕ごはん、野菜、果物、ゾウ専用のペレット、塩、食パン(液体カルシウム注入)。マックは一日100kgの餌を食べます。ズゼは太りやすいのでマックよりは大分少ないそうです。正確キロ数を聞き忘れました。

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樫の木、ゾウの歯はノコギリのようになっていて、かなり太い枝でも食べれるそうです。
餌の説明を聞いて、パドックに入りました。運動場に隣接している小部屋です。

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パドック正面(2020年1月25日撮影)
太い柵で囲われていて、中が見難いです。

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建物と繋がっているところ、どうしてこのような配置なのでしょう。

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奥の水飲み場、小さなスペースです。

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ズゼが水を飲んでいるのを見ていたので、気になっていました。

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運動場との境、

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これは何なのかよく分かりませんが、ズゼがこの穴に鼻を伸ばしていたので、どうなっているか見たかったです。

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外からみたところ、ズゼがお鼻を伸ばしていました(2020年2月8日撮影)

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改修工事中の運動場の南側に入りました。北側にいるマックがかまって欲しそうにしていました。

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日除けとシャワー、水がでる木です。

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水をだすタッチパネル。
飼育員さんが棒でパネルをタッチして、水を出して見せてくれました。

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遊び道具のタイヤ、大きくて分厚い、トラックのような大型車用のものです。
時間になり次に移動ですが

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名残惜しくて、マックの写真を最後に撮りました。この角度からマックを見ることは一度だけかもしれません。

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次は餌やり体験、ズゼにリンゴをあげます。

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ズゼが大好きな飼育員さんと一緒にいました。

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ズゼは流れるようにリンゴがもらえます。

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お友達が撮ってくれました。ズゼにリンゴをあげて、お顔をなでました。

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ズゼのお顔をこんなに近くで見れました。美しい瞳をしています。
とても楽しく貴重なゾウ舎の見学でした。機会を作っていただいて感謝します。ありがとうございました。

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神戸王子動物園 サポーターズディに参加しました☆(2020年2月2日)

神戸王子動物園のサポーターズディに参加しました。動物サポーターを対象に2月2日、9日の2日にわたって開催されます。

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最初に園長のお話しがありました。サポーター数は2年前は300人、昨年は400人、今年は500人と順調に増えているそうです。
サポーターズディの参加は抽選になっていて、2日の参加者は180人強、5班に分かれました。

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園内ガイドツアーは班ごとに周るのですが、私はD班で「鳥→アシカ舎→コザル舎」です。スケジュール表に赤字で「アシカ舎については都合によりゾウ舎に変更する場合があります」とあります。なんと、ゾウ舎の方が都合が良い! ということで、「鳥→ゾウ舎→コザル舎」を周ることになりました! まだ2年の新米ですが、私はゾウのサポーターです。

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獣医さんから1年間の誕生した動物、移転、来園、亡くなった動物を写真と動画で見せていただきました。

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コアラの赤ちゃん、育っています。おとうさんのピーターの活躍で、今まで3頭の子供が生まれました。

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アムールヒョウの3つ子が誕生し人口哺育で順調に育っています。
フラミンゴは11羽生まれたそうです。

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マヌルネコのペッキーが昨年12月に12歳で亡くなりました。日本で最高齢のマヌルネコでした。献花台にはたくさんのお花が供えられていました。
カワウソのアトムが6月に13歳で亡くなり、シタツンガのアラトナ、アシカのヨギが短命であったこと。3月に中国の動物園に移ったカバの出目丸、9月に宮崎に帰ったゾウのみどりちゃん。6月にドイツから来園したトラのレーニャ、8月来園のビルマヘビ、姫路から妊活に来たロバのナズナちゃん。。一年を思い出して聞いていました。

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休憩を挟み、いよいよガイドツアーに出発です。
最初は「鳥」ということで、どの鳥舎を見るのかと思っていたら、フラミンゴ舎の北側の広場でした。

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人工哺育で育てているフラミンゴが2羽、待っていました。名前は「令和」「月」です。先ほどの写真で説明がありました。「初春の令月にして気淑く風らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」の歌に因んでいるそうです。

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おしゃべりするインコ、たまご、羽、骨、剥製、液浸標本が並んでいて、飼育員さんが説明してくださいました。

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名前「おかあさん」
展示場には出ていないそうです。飼育員さんの説明に反応しているのが、楽しかったです。

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鳥の卵、本物もありました。ダチョウの卵、ずっしりしていました。王子で生まれたダチョウは3頭で、1頭は健在で姫路市立動物園にいるそうです。

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フラミンゴの胸の骨

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エミューの羽
1つの軸から1対2本の羽が生えるそうです。

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ルリコンゴウインコの羽
長く美しいですね。

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ルリコンゴウインコ、後で実物を見に行きました。リリとルルです。

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鳥のガイドが終わり、ゾウ舎へ移動しました。ゾウの話は別記事で書きます。
3番目はコザル舎です。昨年初めてのサポーターズディ参加の時もコザル舎にあたりました。一年の間に時々コザル舎の前を通り、コザルを見るようになっていました。

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女性の飼育員さんから説明です。ワオキツネザルだけ展示場に出していました。

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ワオキツネザルはメスが優位な女性上位とのことです。片腕がない子は姉妹喧嘩した、というようなお話しだったと思います。違っていたら、すいません。何でも直ぐ忘れるのでメモが必要です。

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フサオマキザルの部屋です。2015年に改修工事されたそうです。

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四角いところが床暖房になっています。

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2階に赤外線ヒーターが付いています。

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餌になるものが並んでいます。果物、冬場はみかんを多めに使うそうです。野菜、ペレット、動物性たんぱく質が必要なのでソーセージ、コオロギなども食べるそうです。

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フサオマキザル
現在、赤ちゃんを含めて11頭います。動きが早いです。赤ちゃんを背中に乗せて動いています。

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コモンリスザル
3頭並んでいました。可愛いです。

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時間があっと言う間に過ぎて、ガイドツアー終了です。
ホールに戻って閉会の挨拶を花木副園長から聞きました。

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お土産は職員さん達の手作りのストラップ、フラミンゴの羽が入っています。

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タンタンのクリアファイルです。
「今回はとても楽しかったです! 」という声がありました。素敵なお土産もあり、ゾウ舎の見学もありで、私もとても楽しかったです。サポーターズディは2回目ですが、昨年より工夫されていて、飼育員さんからいろいろなお話しを聞いて勉強になりました。ありがとうございました。

2月、王子動物園はイベントをいろいろ開催しています。
イベントのお知らせ(2月イベント掲載)

posted by jirokayo at 17:00| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする