2019年09月14日

千葉「市原ぞうの国」、9月14日から営業再開です☆

台風15号で大被害を受けた関東、特に千葉県では停電の完全復旧は2週間もかかると聞きました。まだ停電中の「市原ぞうの国」が今日、9月14日から時間を短縮して営業を再開しました。
動物園が発電機の支援受け再開(千葉 NEWS WEB)9月14日 14時47分

市原ぞうの国には神戸王子動物園のマックとズゼの息子、結希がいることもあり、大変心配していました。今日東京のお友達が行かれて、動物もスタッフさんもみな元気! と知らせてくれました。本当に良かったです。全国からの支援が届いて、とても力になっているそうです。

市原ぞうの国のFaceBookの投稿です。左側は神戸王子動物園のマックとズゼの息子、結希です。

りり香、結希😊ゆっくり食べてね😊
ぞうさんや動物達の為に美味しいものを送って頂き本当にありがとうございますm(_ _)m
明日も、市原ぞうの国は短縮開園10時〜16時で開園させて頂きます。
サユリワールドも短縮開園11時〜14時30分で開園致します。
#ぞうの国
#りり香 #結希 #ぞうさん #救援物資ありがとうございます

市原ぞうの国さんの投稿 2019年9月14日土曜日
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2019年09月03日

ズゼの来園23年記念日(2019年9月3日)☆神戸王子動物園のアジアゾウ

今日 9月3日は神戸王子動物園のアジアゾウ、ズゼの来園23年記念日です。

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ズゼ、29歳、1990年4月5日生まれ
ズゼは1996年にラトビア、リガ市から震災で傷ついた子供たちを励ますためにと、姉妹都市である神戸に贈られました。ズゼはまだ6歳で、前年1995年3月に来園したマック(当時4歳)のお嫁さんにと望まれました。ズゼが来園した経緯は王子動物園の機関紙「はばたき」1997年3月 40号、4ページから掲載されています。http://www.kobe-ojizoo.jp/habataki/pdf/habataki40.pdf

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23回目の来園記念日といっても、ズゼが大好きな私がひとりで言っているだけで、動物園から告知があり、お祝いがあったりするわけではありません。ズゼを贈ってくれたリガの人達とズゼに感謝の気持ちで過ごし、ズゼの様子を伝える日にしたいのです。

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残暑が復活した暑い日でした。14時前、ズゼはモートにお鼻を伸ばして草を探していました。


モートの草をつまむ動画
ツンデレの性格と聞いたズゼでしたが、天然お茶目の可愛い性格をしています。

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マック(柵向う)、ズゼ
そんなズゼがマックは大好きで、ふたりはとても仲が良く相性が良いです。ズゼとマックの間には4頭の子供が生まれましたが、3頭が亡くなりました。ズゼは自分が人工保育で育ったので、赤ちゃんに授乳をする術がわからなく育児放棄してしまいます。4頭目の結希は市原ぞうの国で育てていただいています。

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みどりちゃんとマック
妊活のために2018年7月11日から、宮崎フェニックスのみどりちゃんが来園しています。みどりちゃんはマックもズゼも慕っています。三頭は仲良くてよく近くにいますが、柵を挟んで2対1に分けられているのはズゼとマックを接触させたくない時期だからです。
みどりちゃんは9月18日に宮崎に帰ることが決まっていて、15日には盛大なお別れ会が開かれる予定です。妊娠しているかどうかは現時点では分からないとのことです。

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14時半、マックが寝室でトレーニングを行うので、道を開けるためにズゼも寝室に入ります。マックのトレーニングの間、ズゼも寝室に待機しますが、飼育員さんが揃っている時はズゼの側にいて相手をしておられます。

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マックのトレーニングが終わると、ズゼのトレーニングが運動場で行われます。お座りが一番の大技、初めて見た時は驚きました。
トレーニングが終わるとおやつをもらいます。季節によって内容が違うのですが、枝類、青草等の2種類はあります。

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15時半前後、おやつの後にお水を飲みます。パネルをタッチするとお水がでる仕組みになっています。


お水を飲む動画
16時の寝室に戻る時間まで、ゆっくりと過ごします。お顔を良く見せくれる時もあります。


蝶々が怖い動画
ズゼは蝶々が苦手で、見つけると真剣に追い払います。


夕ごはんの動画
16時に寝室に戻ります。ごはんのメニューは食パン、カボチャ、ニンジン、リンゴ、干草などです。ズゼはカボチャが大好きです。日本カボチャは西洋カボチャ(パンプキン)と違い、とても美味しいそうです。ズゼは足でカボチャを割って、干草と混ぜて食べています。

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ズゼの来園した時の嫁入り道具、丸太
ズゼが来園した時、手作りの木箱にたくさんの玩具、手紙が入った嫁入り道具を持ってきました。そのひとつ Zuzīt, Sveiciens no Rīgas! 「ズゼ、リガからの挨拶」と書かれた丸太を、5月に特別にご厚意で見せていただきました。「9月3日がズゼの来園記念日なので、嫁入り道具、箱と中身を写真(園のブログ)で紹介していただけないか」と園にお願いしたのですが、「予定なし」という回答をいただきました。

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あかちゃん物語、アジアゾウ編
現在資料館で展示されている「あかちゃん物語」、いくつかの動物のお話しが有りどれも良い内容なので、「展示が終わってから冊子かデジタル化をして欲しい」、とこれも園にお願いすると、デジタル化を検討してくださるそうです。

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オリジナルグッズ(ズゼのマグネット)
7月にズゼを含めて5つの動物のオリジナルグッズが販売開始されました。これは嬉しいです!! 4月5日のズゼの誕生日は告知(園のTwitterで)もなしだったので、このような可愛い缶バッチなって盛り上げていただいて感激しています。

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カラスを見送っているズゼ、8月20日 午前撮影
可愛いズゼを贈っていただいて、ありがとうございます。感謝の言葉では言い尽くせなません。ズゼにとって豊な環境ではないですが、日本の人口はラトビアの約6.5倍、本当にたくさんの人がズゼに会うことができます。そして多くのファンがズゼの元気を見守っています。


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2019年08月22日

ベルギー動物園、Pairi Daiza B 20頭のアジアゾウ (2019年7月1日)

ベルギーの動物園、Pairi Daiza にはアフリカゾウ 2頭、アジアゾウ20頭がいるヨーロッパで最大数のゾウを所有しています。先にミニ電車に乗って5頭のアジアゾウファミリーを見ましたが、他の15頭はどこにいるのでしょうか。早く見たくて急ぎました。

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暑い中、坂道を登っていきました。すれ違ったシカ?(動物がわからなくて。すいません)のお散歩、王子のロバ、ブンちゃんを思い出しました。

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インドの宮殿のような建物があり、その両側が放飼場になっています。

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向かって右側はゾウはいませんでした。

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ゾウの紹介です。全部で21頭、今年の6月に生まれたLunaはまだ書かれていません。
Pairi Daizaは増築して今のゾウ舎になったようです。2014年にKhaing Hnin Hninファミリー、2018年にSayangファミリーをハノーファー動物園から迎えました。この二つのファミリーの子供たちほとんどの父親はNikolaiです。

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宮殿建物の向かって左側です。アジアゾウ、11頭いました。

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奥から散水場所に向かって早足で向かってきたゾウさんが、Aye Chan May、2013年に来園、ここでは古株です。

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子供はMalee、2019年2月生まれです。母親を一生懸命おいかけてきました。



  

Aye Chan MayとMaleeが散水場所に来るところ、Maleeが不器用に土浴びしている動画です。

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Khaing Hnin Hninの子供たちが散水場にきました。水遊びがしたいようです。



 

全景、遠くのゾウも映っています。

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Aye Chan Mayは長く水を浴びてましたが、場所を空けました。Khaing Hnin Hninの子供たちを威嚇して立ち去っていきました。Aye Chan Mayはベルギーの小象 Saunk を救うために献血した3頭のうちの1頭です(下段に詳細をリンク)

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Khaing Hnin Hninの子供たち、次女Soraya、三女Malay、男の子Ta Wan が水浴びをはじめました。

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すると長女のFarina(2003年生)が自分の子共たちを連れてきました。Farinaは16歳ですが、初産が7歳ですでに4頭の子供の母親です。子供たちはAmithi(2012年生), Nang Faa(2015年生), Luna(2019年6月生)

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Luna、今年6月に生まればかり、父親はPairi DaizaのPo Chinです。ふたりの姉がここにいますが、Farinaと一緒にLunaを守っているのは下のNang Faaのようでした。



  

次女のSorayaが水を独占、下の子たちに譲りませんが、お姉ちゃんのFarinaには場所をゆずっていました。ゾウのグループには序列があるのだと思いました。

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離れていたのはFarinaの長女のAmithiかと思います。

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2012年からいるMala(1964年生)、だと思います。

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Khaing Hnin Hnin(1982年生)が末っ子のTa Wan(2017年生 父親 Po Chin )を寝かしています。

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宮殿建物の側の放飼場以外に、広大なゾウのエリアがあります。雄ゾウがいるところは区切られています。それ以外は雌のグループが使っていて、14時の子の時間は隠居組、高齢のJana(1975年生) Praya(1976年生)がいました。



  

ミニトレイン、ゾウのエリアで止まるようになっています。

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遠くにいた雄ゾウ、Chamundi(1992年生)、牙が一本だけです。2014年に来園、子供はまだいません。

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JanaとPrayaは2017年にフランス、アミアンから来ました。何園も移動してきて、今ここでゆっくりしています。

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Praya

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Jana

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ミニトレインに乗った12時過ぎはSayang一家がこのエリアにいいました。

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Sayang一家は5頭、昨年2018年にハノーファーから移ってきました。

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Sayang(1996年生)、Saphira(2010年生)、Sitra(2013年生)、Thambi(2016年生)SAPHIRの子、Ravi (2017年生)

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ひとり離れていたのは誰でしょう。



  

フランス語、オランダ語(フラマン語)で説明がありました。

アフリカゾウのエリアにはたどり着けませんでした。が、ヨーロッパ一のゾウを所有するPairi Daiza に来れて幸せでした。名前の通り、ゾウの楽園でもありますように!

関連記事
オランダの小ゾウ、Saunkがベルギー(Pairi Daiza)のゾウ達のおかげで、ヘルペスから救われました! (2019年02月17日)
ドイツ、ハノーファー動物園(Erlebnis Zoo Hannover)、インド宮殿のゾウさんたち☆☆ (2019年01月15日)
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2019年08月16日

ベルギー動物園、Pairi Daiza A ジャイアントパンダ (2019年7月1日)

ベルギーの動物園、Pairi Daiza にはジャイアントパンダがいます。2014年来園した雄のXing Hui、雌のHao Hao。2頭の間には2016年に生まれた男の子、Tian Bao、そして今年8月9日に誕生した双子の男女、3頭の子供がいます。

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Xing Hui 、Hao Haoと、子供のTian Baoがいる場所は別で、離れています。園内には中国のお寺や中国庭園があり、そこにパンダがいるように見えて分かりにくく聞き回ってやっとたどり着きました。

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展示場所は洞窟のように造られています。

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野生のパンダはこのような場所にいるのでしょうか。

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遠くに見えます。

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雄のXing Hui の紹介、2009年7月22日生まれ 2014年2月来園

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Xing Hui
寝ていました。

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雌のHao Haoの紹介、2009年7月2日生まれ 2014年2月来園

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Hao Hao
起きていました。

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竹を食べ、近いところに来てくれました。

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可愛いお顔です。



  

動くところはスマホで撮影しました。

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子供のTian Baoは離れた丘の上にいます。

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Tian Baoは外にいました。時間がなくて写真があまり撮れませんでした。

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Tian Bao
2016年6月2日 生まれ
木に登って寝てました。

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Naissance de JUMEAUX bébés Pandas géants à Pairi Daiza !
そして動物園のサイトから、2019年8月9日、生まれたての双子の赤ちゃんです!
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中国のテーマにした一角

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立派なお寺です。

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足湯ができる建物

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カフェのパンダケーキ
ケーキを食べれば良かったです。

Pairi Daiza
Domaine de Cambron, Brugelette 7940, Belgium
ホームページ


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2019年08月14日

ベルギー動物園、Pairi Daiza @ 動物の楽園!? (2019年7月1日)

ベルギーの動物園、Pairi Daiza(ペリダイザ)に行きました。ブリュッセルから車で約一時間、電車でも行けるそうですが、早朝にロンドンから移動日だったので、効率よく周るために車を頼みました。

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ペリダイザは、ベルギーのエノー州ブルジェレットにある個人所有の動物園と植物園。 65ヘクタールの大型動物テーマパークは、シトー会のカンブロン修道院の跡地にあり、4,000を超える動物がいます。Pairi Daiza、名前はペルシャ語の楽園の源であるそうです。1993年に開業、数年前まではParadisio(楽園)という名前でした。

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入口付近に修道院の建物が残っています。
ベルギーは小さな国ですが、フラマン語(オランダ語に方言がある)、フランス語圏に分かれています。その他にドイツ語を話す地域もありますが、ペリダイザはフランス語圏です。

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園内マップ。地図ではわからない、実際に周るととても広いテーマパークです。

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表示をたどって歩きますが。。

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とても広くてどこに行けばよいか戸惑います。

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夫が足が痛いので、とりあえず電車に乗って園内を様子を見ることにしました。

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鳥が見えます。

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大きな池?岸にアシカが横たわっています。

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この建物の中に動物はいるのでしょうか。

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サイです! 水辺を離れると動物が見えてきました。

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ロバが軒下にいました。

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アジアゾウ! が見えてきました。ここはゾウが20頭以上います。

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このグループは昨年ハノーファーから来たファミリーだと思います。ゾウとパンダは別記事に書きます。

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遠くたくさんに見えました。

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楽しく園内がまわれました。この後、夫はカフェで休んで、私ひとりで動物を見に行くことになりました。

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キリン、側で見れるようになっています。

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ゴリラ、少し怒っているように見えました。

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ホワイトタイガー、2頭いました。

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どちらも寝ていました。が、かっこよかったです。

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ラクダ、子供パンダがいるエリアにいました。

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夫と待ち合わせのカフェ、外の席まわりに鳥がたくさんいました。

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入口付近には鳥のエリアがあって、多種類がいます。

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コウノトリはわかりました。

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時間があったら、もっとゆっくり見たかったです。

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この鳥を見たのは初めてです。

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ゾウとパンダに時間を取ったので、他の動物はあまり見れませんでした。
動物園近くにホテルが建設中とのことです。滞在してゆっくり周りたい動物園でした。

Pairi Daiza
Domaine de Cambron, Brugelette 7940, Belgium
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2019年08月11日

神戸王子動物園、トワイライトズー開催中です☆(2019年8月11日〜8月15日)

8月11日〜15日まで、神戸王子動物園はトワイライトズー開催しています。閉園を2時間延長、19時まで開いていて、いろいろなイベントをおこなっています。

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動物のイベントは17時から始まります。他にうちわ作りや、13日はワタナベフラワートークライブがあります。詳細は王子動物園のサイトを参照ください。

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イベントが同じ時間にあるので1日で全部は見れないです。

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【イベント】
ジャイアントパンダ    17:00〜
カンガルー        17:00〜
カバ           17:15〜
キリン          17:15〜
フサオマキザル      17:15〜
アムールヒョウ・ジャガー 17:30〜 ※日替わりで牛骨などをプレゼント
ペンギン         17:30〜
カピバラ         17:30〜 ※すいかプレゼント
ヨウスコウワニ      18:00〜
ゾウ(トレーニング)    18:00〜


初日の今日はカバ、ペンギン、ゾウはスタートから見ました。カピバラ、ジャガーは遅れましたが、まだ食べていました。

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17時15分〜カバの餌やり
雌のナミコさんが登場しました。

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17時30分〜 ペンギンに餌やり
室内から見ました。急にペンギンが集まって、一斉に水に飛びこみました。

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17時30分〜カビパラ、スイカのプレゼント
飼育員さんが可愛く飾りをつけたスイカなのですが、その部分はもうなかったです。

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17時30分〜 ジャガー、牛コツのプレゼント
アトス、まだ骨をしゃぶってました。ガラスに周りの草が写っています。

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18時〜、ゾウのトレーニング
ズゼがトレーニングを披露しました。今日は2度目、頑張っていました。

その他の魅力的な動物たちです。

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パンダのタンタン
17時からの餌やり見学、一杯かと思い諦めました。18時前にはこのポーズでした。

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ライオンのラオ
17時半過ぎ吠えていました。

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ヒョウのセイラ
牛コツのプレゼントはジャガーとヒョウが日替わりなので、明日はヒョウにプレゼントがあるかと思います。

夕方は暑さが和らぐので過ごしやすく、動物がより楽しく見れました

王子動物園
神戸市灘区王子町3-1
ホームページ

ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 20:55| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

北アイルランド、ベルファスト動物園A アジアゾウ (2019年6月26日)

北アイルランド、ベルファスト動物園は2頭のアジアゾウがいます。ゾウはキリンと同じエリアで、屋内展示場はひとつの建物です。

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1934年開業のベルファスト動物園はゾウの飼育も長年の実績があります。園内に歴史を紹介したコーナーがありました。

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映画「Zoo」のモデルになった Elephant Angelのお話しもありました。関連記事:映画 「Zoo」☆ベルファスト動物園のゾウを救った物語

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ゾウの放飼場は半円を描くように土地を掘ってあり、石壁が柵になって、お客さんは上からゾウを見るようになっています。

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周りには木が植えてあるところもあるので、ゾウが見れるのは2方向からになり、ゾウさんが居る場所によっては見えないこともあります。

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ゾウさん頭だけ見えて、正面にはキリンがいます。

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2頭のアジアゾウの紹介です。

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YettoとDhujaです。

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Dhuja
1973年生まれ、ほとんどドイツのサーカスで過ごしました。1998年に健康状態の悪化でサーカスからハノーバー動物園に移されました。サーカス生活の中で十分な食事がないこと、鎖に繋がれいたことで、後ろ足が変形しています。精神面での影響があり、揺れたり跳ねるような動作が見られます。2009年4月にJenny(2013年死亡)と一緒にベルファストに来ました。

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Dhujaはずっとこの場所にいたので、正面からお顔をみることができませんでした。



  


もう一頭のYettoです。

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Yetto
1977年、ビルマで生まれ。お尻に星と番号の焼き印があります。1980年ドイツのKrefeld動物園に移り、イベントやサーカスに貸し出されました。Krefeld動物園で他のゾウからのいじめられ、それをさけるために1日14時間、床から鎖につながれていました。気分転換に頭を横から横に動かす習慣がついてしまいました。今も時々見られますが、ベルファストの飼育員さんたちのケアのおかげでなくなりつつあるそうです。

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Yettoのお尻の焼き印。星形と番号です。ビルマのゾウは焼き印をされると王子の元園長さんから聞きました。王子のズゼのお父さんはビルマゾウです。農耕で働くので、広範囲を移動することがないので、頭が大きく足が短いのが特徴だそうです。



 

こちらを見てくれたので、大きく手を振り、「元気でいてね!」って言いました。

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時間もないので戻ることにしました。ゾウ舎と反対側のVisayan warty pig、猪の仲間? を見ながら歩きました。

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先ほどいた場所の反対側にきてゾウの放飼場を振り返ってみると、なんとYettoがこちら側に来ていました!



  

お別れを言いに来てくれたような気がしました。「会えてとっても嬉しいよ〜!」っと言いました。ゾウは賢い動物、きっと私の気持ちが通じたんだ、と思い感激しました。

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2頭のゾウさん達は傷んだ心と体をこの自然豊かな動物園で癒されいます。簡単に行けない場所ですが、いつまでも元気で幸せに過ごして欲しいです。
ラベル:ゾウ
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2019年08月06日

北アイルランド、ベルファスト動物園@ (2019年6月26日)

6月26日、北アイルランドのベルファスト動物園に行きました。先日記事に書いた映画「Zoo」を観て、ベルファスト行きを決めました。
記事:「Zoo」☆ベルファスト動物園のゾウを救った物語

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22haの広大な敷地に1,200頭に及ぶ140種類の動物たちがいるイギリス、アイルランドでも数少ない地元自治体運営の動物園。アイルランド島の自然の豊かさを利用し、なるべく動物たちにとって自然に近い生息地を整えることに力を入れていて、その活動が評価され幾度も賞を取っています。他のヨーロッパ各国とも協力をし、絶滅危機にある動物たちの保護や繁殖にむけて貢献をしていることでも知られています。(歴史、自然、建築あり、北アイルランドの首都ベルファストのおすすめ厳選21選!より)

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ベルファスト中心地からバスに乗りました。Bellevue(フランス語で美しい景色)というバス停で降ります。Google mapの経路案内ではバス停から徒歩1分のですが、動物園は丘の上で、坂道をひたすら上り10分弱かかったように感じました。晴天で暑い中、足が痛い夫にひどく怒られました。

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園内に入っても坂道です。何でも良いので動物を早く見たかったです。夫は入口のベンチで休むというので時間を決めて、私だけ回ることになりました。

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熊がいました!

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ローラ、アリス

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可愛い名前ですが、どちらがどちらかわかりません。

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マップを見ながら、ゾウのエリアに急ぎました。

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キリンとシマウマ! ゾウも同じエリアにいるはず

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キリン側の展望台から美しい風景が見えました。この隣にゾウのエリアがあります。

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ゾウが2頭います! ゾウは別記事で書きます。
キリンとゾウの寝室(室内展示場)はひとつの建物です。小さなキリンと大人が室内にいました。

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ごはんを食べている動画です。



  


違うエリアにいきました。

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アシカが寝ていました。

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美しい水の色。

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ペンギンは餌やりをしていました。

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広くてのびのびしています。

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赤ちゃんに餌をやっているペンギン!

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ペンギンに餌やりをしている動画です。





ペアリードック。

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沢山です! いきいきと動いていました。

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かむかもしれないから気をつけて、と書いてありました。

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坂道を登って、やっとライオンのエリアに着きました。

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4頭はいました。

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雄は一頭だけでした。

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時間がなくて、ライオンが最後でした。ゴリラやワオキツネザルのエリアも映画にはあり見たかったのですが、とにかく広いので時間がかかります。自然に恵まれた動物には素晴らしい環境だと思いました。

ベルファスト動物園
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2019年07月23日

大雨のエディンバラ動物園Aペンギンとゾウ!?(2019年6月24日)

エディンバラ動物園はペンギンで有名です。北半球で初めてペンギンを展示し、オウサマペンギンの繁殖に初めて成功しました。1951年から毎日ペンギンの行進を行っています。ヨーロッパで一番大きなペンギンのプールを持ち、オウサマペンギン、ジェンツーペンギンの繁殖プログラムに取り組んでいます。

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ペンギンエリアの入口は2か所? よく分からなかったのですが、柵の扉をあけて入りました。

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雨が強くて撮影が難しかったです。

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外周りの壁にペンギンの絵が並んでいます。ペンギンの種類はこんなにあるのかと思いました。

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14時過ぎにペンギン・パレードが始まります。飼育員さんがお話しされ、お客さんに並んでバリケードを作ってくれといわれました。

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雨の中、みな傘もささずに並びました。

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ペンギンの準備ができるまで少し時間がかかりました。



  

一瞬のパレードでしたが、とても可愛かったです。

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ペンギン舎前に像があります。ゾウの形にペンギンが描かれています。今現在エディンバラ動物園に象はいません。

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Elephant Pride プロジェクト は象の彫刻にオリジナルな絵を描き販売、野生象の保護を世間に広めるためと、売上の20%が募金になります。このペンギン、Heart of the Zoo はプロジェクトに協賛したエディンバラ動物園の作品。アーティストはエジンバラ在住Clare Brownlowさんです。

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地雷で足を痛めた小象の話から描かれています。左足にスコットランドの国旗、セント・アンドリュー・クロスが連なっています。

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このようなアーティスティックな象を描く、Elephant Pride の活動を支援下さい、ということも書かれていました。

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ペンギンの象が欲しいとお土産売り場でスタッフに尋ねてみたら、残念ながらもうないということでした。

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入場する時にレセプション付近においてある象の置物を見て、「なんで象がいない動物園なのに、象の置物を置いてるんや? 」と夫に言われてスタッフに尋ねました。「それは話のひとつです」と言われました。

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15時過ぎに大雨のために動物園は閉園になりました。再訪の時のための無料チケットをいただきました。9月末までです。それまでには行けないですが、また機会があればぜひ訪れたいです。動物はあまり見れなかったですが、勉強になり楽しかったです。ありがとうございました。

RZSS エディンバラ動物園
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ラベル:ゾウ
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大雨のエディンバラ動物園@ パンダを見ました(2019年6月24日)

6月24日の午後、エディンバラ動物園に行きました。プリンセス・ストリートからバスに乗って、動物園前で降りた時は雨が一段と強く降っていました。

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ペンギンで有名なエディンバラ動物園。バス停の目の前に入口があります。

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雨が凄かったので、パンダはどこにいるか? 室内見学できるか所はどこか? とスタッフに聞きました。私の園内マップに丸をしてくれて丁寧に教えてくれました。

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これは夫の園内マップ。私のは雨に濡れてボロボロになりました。

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外に出るのに勇気がいるぐらいの雨でしたが、ここまできたならパンダとペンギンだけは見なければと思い進みました。

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園内は丘陵地にあって、坂道が続きます。

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鳥のエリアを通りました。たくさんいるようですが、見たのはわずかでした。

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レッサーパンダ舎。

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かわいいお名前のレッサー、ひと目見たかったですがいませんでした。

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お庭が美しいです。

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見入っている状況でもなく

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やっとペンギンエリアに到着。ペンギンカフェで夫に休んでいてもらい、その間に見学にいくことになりました。

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ペンギンは別の記事で書きます。

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パンダ舎に到着。パンダ舎はこの6月に新しくなり移転するとホームページに書いてありました。

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が、まだ旧パンダ舎にいました。

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少し狭いです。見るのに予約がいるかもという理由がわかりました。

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雌のパンダ、甜甜がいました。

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近くにいて大きく見えました。

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ぬいぐるみか? と思ったのですが、お茶目な寝相がみれました。Twitterと同じ動画です。



  


雄パンダの陽光はでていませんでした。

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新パンダ舎に2頭の紹介がありました。

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陽光(ヤングアン) 2011年来園

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甜甜(ティエンティエン) 2011年来園

雨の強さは変わらず、室内展示の猿を見にいきました。

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部屋全体に木がひかれていて、ジャングルのように湿度と気温が設定されていました。カメラのレンズがくもり、撮影できませんでした。

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夫が休んでいるカフェに行くと、若者でいっぱいになってました。雨宿りとおやつタイムでした。外は益々の雨で見学困難なので、帰ることにしました。

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カフェの前の下り道、川のように水が流れていました。

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鳥類のエリアに入って写真を撮りました。

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チケット・お土産売り場まで戻ってきました。近くのフラミンゴの写真を撮りに行こうとしたらスタッフに止められました。「雨で危ないので閉園します。再訪問の無料チケットを良かったらもらってください」

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posted by jirokayo at 10:39| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする