2019年02月15日

王子動物園のサポーターズディに参加しました☆2019年2月10日

神戸王子動物園のサポーターズディが2月10日、17日に催されるという案内がありました。昨年11月からゾウのサポーターになったので、今回が初めての参加です。どんなんだろう、と好奇心と不安な気持ちで会場に行きました。とても寒い日でしたが、たくさんの人が来られていました。

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始まりのご挨拶の後、動物園の一年の出来事を写真や動画で見せていただきました。新たに仲間になった動物、去っていった動物、いろいろなこと思い出しました。
その後は園内ガイドツアーで、4班に分かれて出発します。私はD班で調理場、アシカ舎、コザル舎を周ります。

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最初に調理場、餌を見せていただきました。骨付き肉、冷凍のネズミ等々。餌の調達するまでのお話しも詳細に説明がありました。

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冷凍のネズミでは補えない栄養があるので、生ネズミも使うそうです。フクロウには欠かせないとか。

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次はアシカ舎の見学です。

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地階、アシカの泳ぎが見えるプール横で、飼育員さんがアシカについて説明してくださいました。現在いる4頭のアシカのこと。餌のこと等。。

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アシカに餌やり、ひとりアジ2尾が用意されていました。飼育員さんがやり方を説明していただいて、口を開けているアシカに向かって、アジを落としました。

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最年長のヤヨイは餌やりに参加してませんでした。目が見えないそうです。

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次はコザル舎です。コザルの展示場に入りました。寝室にいるサルたちを通路から観ました。

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ボリビアリスザル。怪我しているのか、分けられています。

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フサオマキザル

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こちらは沢山いて、激しく動き回っていました。

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コモンリスザル

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ワオキツネザル
エリザベスカラー、ケガをしているのでしょうか。早く治りますように。

見学が終わり、会場に戻りました。椅子に記念品が置かれていました。

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マックとズゼの子、結希の4歳を祝ったステッカー。パンダのポストカード。コアラの毛。

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パンダは王子のタンタンではなく、和歌山の永明さんです。

普段はゾウ舎以外はほとんど行かないので、このように見学させていただき、いろいろなお話しが聞かせていただいて、本当に良かったです。ありがとうございました。

王子動物園
神戸市灘区王子町3-1
ホームページ

posted by jirokayo at 22:12| Comment(2) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

ドイツ、ハノーファー動物園(Erlebnis Zoo Hannover)、インド宮殿のゾウさんたち☆☆

ドイツ、ハノーファー動物園(Erlebnis Zoo Hannover)のアジアゾウのエリアは、入園口から離れた、奥まったところにあります。

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ゾウのエリアはインドの宮殿風になっています。

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時間が取れれば、ゾウが見たい、1865年設立の歴史ある動物園を見たい、というような気持ちで訪れたので、ここの施設やゾウについて下調べは全くしてませんでした。

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現在、成獣した雌ゾウが3頭、小ゾウが3頭、合計6頭のアジアゾウがいます。

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プールがあり、夏はここでゾウが水浴びします。

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6頭のゾウさんたちは移動中でした。

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宮殿奥の広場で、落ち葉を拾っている、というようなシーンでした。

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Indra
1973年1月23日、この園で生まれました。もうすぐ46歳です。子供はいません。

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Manari(一番手前)
1992年生まれ、6歳の時にマレーシアから来たボルネオゾウです。4頭の子共を産み、現在16歳の娘、Califaと2歳のMEENAが一緒にいます。

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Califa
2003年生まれ、母はMEENA。3頭の子共を産んでいます。現在 5歳の娘、Yumiと2歳のJENNYと一緒にいます。

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奥にいるのがYumi。正面をむいているのはManari、2頭の娘と2頭の孫娘がいるので、家族の長です。左側にいる、血縁を持たない最長年の Indraが群れのリーダーでしょうか。

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子供たちは3頭、みんな女の子です。Yumiが5歳、MEENは2歳、JENNYも2歳。

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子供たちの名前が書いてありました。

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日本に帰ってからハノーファーのゾウのことを調べて、とても驚いたことが4つありました。
1. ショーのための訓練でゾウの虐待されている、というこが訴えられて問題になっていたこと。
2. 2018年9月に雌ゾウ、SAYANGとその子供と孫全5頭がベルギーの動物園Pairi Daizaに移動したこと。
3. 繁殖のために雄ゾウ、Nikolaiがアムステルダムとハノーファーを行き来していること。近年ハノーファーで生まれた子供たちはみなNikolaiのの子です。
4. NikolaiはSAYANGとランデブー時に、4歳半の自分の娘 SAPHIRAも覆い、妊娠させてしまったこと。 SAPHIRAは6歳半で息子を出産。Thambi(インド語で弟の意味)と名付けられました。母子ともに元気に育っているそうです。


オランダのアウエハンツ動物園を訪れた時も、アフリカゾウの人工授精、出産、安楽死ということを後で調べて知り、ショックを受けました。記事;オランダ、アウエハンツ動物園 (Ouwehands Dierenpark) アフリカゾウ編
今回のハノーファー動物園でも大ショックです。が、自分が想像もしてなかったことがあること、実際に自分の目で見たものの事実、ドラマを知ることができて学ばせてもらいました。
これからもハノーファーのゾウさんたちを(SNSなどで)見ていきたい、健康で幸せでいて欲しいと心から思います。

ラベル:ゾウ ドイツ
posted by jirokayo at 03:26| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

ドイツ、ハノーファー動物園(Erlebnis Zoo Hannover)、テーマパーク!?楽しい動物園☆☆

昨年10月、ドイツのハノーファーを訪れました。オランダからドイツに入り、ハーメルンで一泊し、その後ハノーファーに移動しました。目的場所は航空博物館、時間があればハノーファー体験動物園(Erlebnis Zoo Hannover)に行くつもりでした。

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夕方ベルリン行きの列車に乗るのであまり時間がなかったのですが、夫がせっかくだからゾウを見に行った方が良い、と言ってくれました。市電を乗り継いで動物園にたどり着き、窓口で入場券を買うのに時間がかかりました。

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園内マップでゾウ舎を探すと一番奥にあります。そこまで行くのにいろいろな動物を見ることになりました。

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ハノーファー体験動物園(Erlebnis Zoo Hannover)は1865年に設立され、22ヘクタールの広さがあります。エキスポ2000で大改修されて、ドイツで最も魅力的なテーマパークに数えられ、年間1600万人以上が入場しているそうです。約240種類、3400匹もの動物がいます。

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動物が展示されているという気がしない、自然と一体になっている、見てる方も見られている方も伸び伸びしてると感じました。

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鳥類は日本(神戸)では見ることがない種類がいて、珍しくて目を奪われました。

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キリン、草食動物がまとまっています。起伏がある地形をうまく利用して、各展示場所が設けられいます。

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カバの池、中に4頭はいたと思います。時間がなくてゆっくり見れなくて残念でした。

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サイ、ちょうど近くを通ってくれました。

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ゴリラの展示場所もこっていました。

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美味しそうに食べています。

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遠類もたくさんいるのだと思います。

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アライグマ、みんなでかたまって、ごはん食べています。

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ライオンの展示場は、ガラス越しだったような。。

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やっとゾウのエリアに到着!

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ゾウの石像、水が出ています。楽しいですね。

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現在6頭のアジアゾウがいます。ゾウについては別記事にさせていただきます。

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ゾウ舎を抜けると、農場が広がっているようなエリアにきました。

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秋の晴れの日、動物たちがとても幸せそうに見えました。

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駆け足で巡って見れない動物の方が多かったですが、この素晴らしい動物園に来れて本当に良かったと思います。できればまた行きたいです。

ハノーファー体験動物園
Adenauerallee 3, 30175 Hannover
公式サイト

ラベル:ドイツ ゾウ
posted by jirokayo at 13:20| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

ゾウのみどりちゃんが書初め☆神戸王子動物園(2019年1月3日)

1月3日 神戸王子動物園でアジアゾウ、みどりちゃんが書初めを披露しました。

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宮崎より倍ぐらいのお客さんだったそうで、みどりちゃんも緊張したかもしれませんが、「亥」「神」「戸」の3枚を上手に書きました。
みどりちゃんが事前に書いた「亥」を30人の方にプレゼントされました。

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背の高い夫に撮影してもらったビデオです(後半で交代しましたが)。


  


宮崎からサトウキビがお年玉で届きました。これは象使いさんが現地で栽培しているそうです。

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美味しそうに食べてます。

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みどりちゃんは妊活のために、宮崎市フェニックス自然動物園から王子に短期滞在中のゾウさんです。専属のタイの象使いさんが一緒で、いろいろなパフォーマンスができるそうです。

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みどりちゃんが象使いさんを乗せるところ

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みどりちゃん、頑張ったね。素敵なイベントをありがとうね

posted by jirokayo at 04:30| Comment(7) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

熊本市動植物園のアフリカゾウ、マリーとエリ(2018年12月15日)

明日、12月22日から熊本市動植物園が全面開園となります。復興応援サポーターに内覧会のご案内が来て、先週行ってきました。
南の入園口の近くに象舎があります。雌のアフリカゾウが2頭います。

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九州でアフリカゾウが見れるのは熊本だけです。

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今年3月に復興応援サポーターの申し込み来ました。その時は工事中でゾウさん達は寝室にいました。(その時の記事:熊本市動植物園のアフリカゾウ、マリー&エリ

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マリーとエリ

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13時から飼育員さんのお話しの時間がりました。アフリカゾウの説明、マリーとエリの性格や特徴について、また震災当時のことをお聞きしました。途中でエリがマリーのおやつを取りに行く場面があり、飼育員さんも驚いておられました。いつもと逆だそうです。





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マリー
推定38歳。牙が内向きに伸びていて、尻尾に毛がない。エリより体が大きくて上位にいます。

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推定2歳の時に熊本に来て、凍傷になり尻尾の組織が死んでしまい、毛が生えないそうです。





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エリ
推定37歳。牙が外向きに伸びています。尻尾に毛があります。

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飼育員さんからリンゴをもらっています。





マリーとエリが運動場で元気に過ごす様子が見れて、とてもうれしかったです。明日からの全面開園、たくさんのお客さんに凛々しくて美しい姿を見ていただきたいです。

熊本市動植物園
熊本県熊本市東区健軍5-14-2
ホームページ

ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 21:50| Comment(2) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする