2019年11月03日

ラグビーワールドカップのテーマ曲『ワールド・イン・ユニオン』☆映画「インビクタス−負けざる者たち」バージョン


映画「インビクタス−負けざる者たち」のエンドロールに流れていた曲、「ワールド・イン・ユニオン」はジュピターに歌詞がつけられています。映画では和訳が書いてあり、またここで心が揺さぶられました。そしてこの曲はラグビーワールドカップのテーマ曲だったと知りました。


  


World In Union (Invictus)

There's a dream, I feel
so rare, so real
and the world in union,
the world as one

Gathering together,
One mind, one heart
every creed, every colour,
once joined never apart

Searching for the best in me,
i will find what i can be,
if i win, lose or draw,
there's a winner in us all

It's the world, the world in union,
the world as one,
as we climb to reach our destiny,
a new age has begun,

We may face high mountins,
must cross, rough seas
we must take our place in history,
and live with dignity,

Just to be the best i can,
sets the goal for every man,
if i win, lose or draw
it's a victory for all

It's the world in union,
the world as one,
as we climb to reach our destiny,
a new age has begun,

Whoahoa, Whoahoa-whoahoa

It's the world, the world in union
a new age has begun
posted by jirokayo at 04:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

映画「インビクタス−負けざる者たち−」☆ラグビーワールドカップ決勝、イングランドvs南アフリカ前に

今日2019年11月2日はラグビーワールドカップの決勝戦、イングランドvs南アフリカが行われます。どちらも応援したいですが、どちらかというと南アフリカに期待しています。それは日本が準々決勝で南アフリカに負けたので、彼らに頑張ってもらいたいという気持ちもあります。が、2011年に観た映画「インビクタス−負けざる者たち−」がとても印象に残っているからです。1995年のラグビーのワールドカップ、開催国の南アフリカが奇跡を起こした物語です。ブログ記事【映画 「インビクタス−負けざる者たち−」
細かい内容は忘れてしまいましたが、モーガン・フリーマンのネルソン・マンデラ大統領とマット・デイモンのラグビー代表チームキャプテンがとても良かったです。アパルトヘイトで有名な南アフリカ国の苦しみと光を見れた貴重な作品でした。もう一度観たい! 今アマゾンプライムで購入して半分まで観ました。続きは今日18時からの試合が終わってからにします。

今日の決勝戦が素晴らしい試合になりますように!

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「インビクタス (Invictus)」は、マンデラ大統領が27年間の投獄中に心の支えにした詩の題名です。

インビクタス−負けざる者たち−
 ウィリアム・アーネスト・ヘンリー

私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私はあらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを

無惨な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流しても
決して屈服はしない

激しい怒りと涙の彼方に
恐ろしい死が浮かび上がる
だが、長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ

INVICTUS - William Ernest Henley
Out of the night that covers me,
Black as the Pit from pole to pole,
I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.

In the fell clutch of circumstance
I have not winced nor cried aloud.
Under the bludgeonings of chance
My head is bloody, but unbowed.

Beyond this place of wrath and tears
Looms but the Horror of the shade,
And yet the menace of the years
Finds, and shall find, me unafraid.

It matters not how strait the gate,
How charged with punishments the scroll.
I am the master of my fate:
I am the captain of my soul.

ラベル:映画
posted by jirokayo at 11:56| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

rinoさん、お誕生日おめでとうございます☆(2019年11月1日)

11月1日はお友達、rinoさんのお誕生日です。おめでとうございます!! 健康で幸せな一年になりますように!

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二郎さんもお祝いを言っています!
エディンバラのレストラン、Fishersです。今年の6月に行きました。

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魚介のメニューです。たらふく食べて、とても美味しかったです。

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デザートはアイスクリーム。
エディンバラでとても美味しいお店です。いつかみんなで行ってたいですね〜、rinoさん

Fishers in the City
58 Thistle Street, Edinburgh EH2 1EN, Scotland
ホームページ


posted by jirokayo at 01:44| Comment(15) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

「ながら聴き」できるヘッドフォン☆Sony オープンイヤーステレオセットを買ったら

大阪に出たので梅田のハーベスPLAZAにあるソニーストアを覗いてみました。カメラ、パソコン、ウォークマンなど魅力的な商品が美しく並んでいて、感じの良いスタッフが応対してくれるこちらのお店が好きなので、得に目的はなくても足が向いていました。

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最新のウォークマンの話を聞いていたら、「ながら聴き」ができるヘッドフォンを広告で見たのを思い出しました。

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ワイヤレスオープンイヤーステレオセット。どんな仕組みになっているか、どのような音が鳴るのか視聴させていただきました。私には使える、便利かもしれない、と衝動的に買うことに決めました。
SONY ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホンのサイト


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SONY ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン SBH82D
白、青、黒の3色があり、青を選びました。
そして家に帰って袋の中を見ると冊子が入っていました。見てびっくり、ゾウの写真です!

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「SONY スマトラ島森林保存プロジェクト」、スマトラ島・世界遺産の森を次の世代へ
あのスタッフは私がゾウを好きだってわかったのか? と驚きましたが、SONYのCSR,環境活動の取り組みでした。

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さすがSONY! と感心しました。最近ネットで買い物することが多いのですが、ショップに足を運んで良かった、気持ちの良い買い物だったと爽やかな気持ちです。


SONY スマトラ島森林保全プロジェクトのサイト



ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 00:37| Comment(0) | 機器設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

「ショパンー200年の肖像」展-兵庫県立美術館

先日、兵庫県立美術館の「ショパンー200年の肖像」展がに行きました。10月17日の松方ホールで開催された「ショパンメモリアルコンサート」に展示会の案内を聞き、ぜひ見てみたいと思いました。いつもメイン展示会が開催される場所とは違う、ギャラリー棟 3Fで催されています。

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ポーランド出身の作曲家フリデリク・ショパン(1810−1849)は、繊細な曲調やピアノ曲を多く作曲したことから、“ピアノの詩人”と呼ばれています。2019年は日本とポーランドが国交樹立100周年を迎える年であり、その記念すべき年にショパンの大展示会が神戸をかわきりに催されています。

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一階のホールに写真撮影コーナー

ポーランドの国立フリデリク・ショパン研究所が運営するフリデリク・ショパン博物館からの美術作品や資料を中心に、国内外から自筆の楽譜や手紙、油彩画、版画、ポスター、彫刻、書籍など約250点を展示されています。

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《ヴェジブノからのポーランド軍部隊の帰還》 マルチン・ザレスキ 1831年 油彩 カンヴァス
国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館蔵

リトグラフが多い中、油絵もありました。色の深みが心地よく懐かしくて展示会にきて良かったと思いました。ワルシャワのショパン博物館に行きましたが、どのような展示があったかあまり覚えていませんでした。

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《アリ・シェフェール邸(パリ、シャプタル通り16番)の小さなアトリエ》
アリ・ヨハネス・ランメ 1850年 油彩 カンヴァス ドルトレヒト美術館蔵

オランダ人の画家、アリ・シェフェールのアトリエにショパンやリスト、多くの芸術家が集い演奏会が開かれたそうです。

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《フリデリク・ショパンの肖像》
アリ・シェフェール 1847年 油彩、カンヴァス ドルトレヒト美術館蔵

日本初公開の作品、アリ・シェフェールが描いたショパンの肖像画は上品で美しく、ショパンの内面をとらえているようでした。

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《王立ワジェンキ公園のフリデリク・ショパン記念像胸部》 エウゲニウシュ・ジャルコフスキ鋳造
ヴァツワフ・シマノフスキ原作(1926年頃) 1968年 ブロンズ

ドラマチックな胸像です。「ショパンメモリアルコンサート」に出演されていた、チェリストの溝口肇さんによく似ていると、西村由紀江さんが言われていたのを思い出しました。

エディンバラから友達に当てた手紙、楽譜など興味深い展示が続きました。そして最後に劇画とアニメ「ピアノの森」の原画が最後のコーナーがありました。嬉しかったです。

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展示会と連動して作られたアルバム

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まだ数回しか聞いていませんが、ショパンの世界は無限なのだという印象を持ちました。

ショパン–200年の肖像
兵庫県立美術館 ギャラリー棟 3F
2019/10/12(土)〜11/24(日)
ショパン–200年の肖像の公式サイト
展示会は福岡、東京、静岡に巡回します。

ラベル:音楽
posted by jirokayo at 23:30| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする