2018年09月19日

フランスパンの神様、フィリップ・ビゴさんが旅立たれました。

芦屋に本店があるフランスパン店「ビゴ」、美味しいバゲットで有名の人気店で、神戸、西宮、宝塚にも店舗があります。創業者のフィリップ・ビゴさんがお亡くなりになりました。
フランス大使からのお悔やみです。

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NHKのWEBニュースです。



ビゴのバゲットをよく買っていました。美味しいです。
ビゴさん、美味しいフランスパンを日本に広めていただいて、ありがとうございました。どうぞ安らかにお休みになってください。

ラベル:フランス グルメ
posted by jirokayo at 21:14| Comment(2) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

「アムラン ショパンピアノ協奏曲1番&2番」-シンフォニーホール(2018年9月14日)

シャルル・リシャール=アルマン氏と大阪交響楽団の「ショパンピアノ協奏曲1番&2番」、9月14日 シンフォニーホールに聴きに行きました。

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[指揮]佐藤俊太郎
[ピアノ]シャルル・リシャール=アムラン
[管弦楽]大阪交響楽団
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 op.21
アンコール
ショパン:ノクターン20番 遺作


前半に協奏曲 第2月番が演奏されました。1829年の秋、ショパンが19歳の時に完成し、第1番より先に作られました。初恋の人への恋心が描かれ、ロマンティックな情念と創意にあふれた作品。アムラン氏は「ハートブレイキングな印象があり、とても美しい」と語っています。
後半の協奏曲 第1番は壮大なオーケストラの序奏に、ピアノが甘美で華やかな旋律を奏でます。1830年の秋、ショパンの告別演奏会でショパン自身のピアノで初演されました。愛する人への想いを打ち明けることなく、一か月後にショパンは祖国ポーランドを離れました。

アムラン氏の手元がよく見える、2階の最前列の中央で美しく切ないショパンを聴き入っていました。アムラン氏は2015年のショパン国際ピアノ・コンクールで第2位と同時にクリスチャン・ツィメルマン賞(ベスト・ソナタ賞)を受賞し、一躍世界の楽壇に登場。リリースしたアルバムは世界中から高い評価を受けていて、日本には今回が6度目の来日になります。今年1月、5月、この9月と私も3度、聴かせていただきました。1月にコンサート後にアムラン氏とレストランで偶然お会いすることができ、その気さくで優しいお人柄に感動しました。奏でる音は内面から出るのだと、納得しました。素晴らしい演奏を何度でも聴きたいです。次も関西で公演がありますように。。


posted by jirokayo at 23:59| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この秋、冬もタータンで決めたい!?

神戸そごうの一階のディスプレイです。
タータン使いが素敵です。

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神戸そごうは経営は阪急百貨店に変わりました。婦人服のブランドがいろいろ入れ変わっています。
posted by jirokayo at 14:05| Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

ミュシャ展開催中、パリのリュクサンブール美術館

9月12日〜2019年1月27日、パリのリュクサンブール美術館で「アルファンソ・ミュシャ展」が開催中です。プラハのミュシャ財団の佐藤智子さんが監修されています。
芝居のポスター画家としてパリで一斉風靡した、アールヌーボーの画家、ミュシャ。こじんまりしたリュクサンブール美術館で、どのような展示をされているか見てみたいです。

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展示会の案内するビデオ、短いですがミュシャの作品の魅力が伝わってきます。


  


ミュシャの作品の見どころを4つの解説しているビデオです。


  


リュクサンブール美術館の展示会の案内サイト

Alphonse Mucha
Artiste tchèque de renommée internationale, Alphonse Mucha reste indissociable de l’image du Paris 1900. Sa célébrité lui vient surtout de ses élégantes affiches d’un style très affirmé, emblématique de l’Art nouveau. Mais son activité d’affichiste occulte trop souvent les autres aspects de sa production comportant aussi des peintures, des sculptures, des dessins, des décors, des objets d’art… Au travers de toutes ces œuvres, c’est la figure d’un homme qui se dessine, mystique et visionnaire, animé d’une véritable pensée politique, à l’heure du renouveau national tchèque et de l’éclatement de l’Empire austro-hongrois. Tout le travail préparatoire pour L’Épopée slave qui l’occupe entre 1911 et 1928 témoigne de son attachement à son pays natal et de son rêve d’unité entre les peuples slaves. Au-delà du maître de l’Art nouveau, c’est donc l’œuvre foisonnante et la personnalité singulière de cet artiste que l’exposition entend révéler aux visiteurs.


ラベル:美術 フランス語
posted by jirokayo at 08:42| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

アバの「 Gimme! Gimme! Gimme! 」とマドンナの「Hung Up」

アバの「 Gimme! Gimme! Gimme! 」がマドンナの「Hung Up」のサンプリングになっていると、ラジオで聞いて知りました。マドンナはスウェーデンのアバのところに使いを送って、許可を得たそうです。



  

アバの Gimme! Gimme! Gimme! はよく聞いたので、懐かしいです。




マドンナのHung Up、全米だけでも870万枚以上を売り上げ、マドンナの歴代シングルの中でも最高のセールスを記録したそうです。
ラベル:音楽
posted by jirokayo at 01:38| Comment(7) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする