2021年01月03日

抹茶モンブランいただきました☆神戸サンチカ「宇治園喫茶去」

昨年12月22日 神戸三宮、サンチカにオープンした「宇治園 喫茶去」で抹茶モンブランをいただきました。

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サンチカの和カフェ、以前は風月堂でした。「宇治園 喫茶去」がオープンしていて、びっくりしました!あの美味しいモンブランはこちらでいただけるのです。(関連記事;おそばのようなモンブラン☆美味しいかったです!

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プレーンのモンブランは夫へのお土産にすることにして、抹茶のモンブランを頼みました。

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クリームがおそばのようです。甘くなくて美味しかったです!
ゆったりとくつろげる店内です。年末のこの日はダシがなくなったので、おうどんはできないと言われました。次はお食事をしてみたいと思います。良いカフェができて嬉しいです。

posted by jirokayo at 10:49| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

今年もよろしくお願いします。(2021年元旦)

新年あけましておめでとうございます。みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたします。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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(神戸 生田神社)

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大絵馬
作家:片山光波氏(二紀会)

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2020年12月31日

名古屋、東山動植物園の4頭のアジアゾウに会いました☆(2020年11月27日)

先月、名古屋の東山動植物園に行きました。4頭のアジアゾウがいるので楽しみにしていました。ゾウの展示場「ゾージアム」は入口に近いところにあります。

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スリランカの民家をイメージした2階建て建物が見え、その向こう側に展示場と象の寝室が細長い形であります。

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見えてきたのはワルダーさん。

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スリランカの民家風建物の2階から見たゾウの放飼場、側面から見下げるようになります。

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4頭のゾウの紹介です。
ワルダー(1971年生 メス)、1973年1月19日来園
アヌラ (2001年10月20日生 メス) スリランカ出身 2007年7月28日に来園
コサラ (2004年5月11日生 オス)スリランカ出身、アヌラと一緒に来園
サクラ (2013年1月29日生 メス)東山動植物園で誕生

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ワルダーさん(49歳)
手前の放飼場でひとりでいました。柵越しにアヌラ、サクラと触れ合っています。

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アヌラ(19歳)、サクラ(7歳)
広い放飼場に親子ふたりでいました。とても良く似ています。


(アヌラ、サクラ、ワルダー)
サクラちゃんが遊んでいて、だんだん興奮してきて、アヌラさんが寄り添っているように見えました。ワルダーさんも走っていました。


(アヌラ、サクラ、ワルダー)
アヌラが走りだすとサクラもついていきました。枝を持って戻ってきたアヌラはワルダーさんに枝をおすそ分けしていました。

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コサラ(16歳)
アヌラとサクラの放飼場の奥にいて、お客さんからは遠いです。



(コサラ)
アヌラとサクラと三頭で同居する時があるそうです。

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お昼前に3頭がお部屋に入りました。あわてて中に見にいきました。
ゾウ舎の中は設備が整っています。広い通路、飲み水。。立派だなと感心します。


(爪のお手入れ)
かけたロープの上に足を載せさせて、爪のお手入れをしています。おやつをあげる人、お手入れする人と2人の飼育員さんがケアされていました。


(お昼ごはん)
爪のお手入れが終わると、外にでてごはんを食べていました。複数個所に草が置かれています。

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サクラ
もうすぐ8歳になるサクラちゃん、成長しています。


(サクラとアヌラ)
クマを見に行って戻ると、サクラちゃんが飼育員さんと歩いていました。号令を聞いて動いていました。その間部屋の中にいる飼育員さんがアヌラさんを引き付けていました。そしてアヌラも号令を聞き動きました。

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アヌラ
ワルダーさんにもサクラにも優しく、賢いお母さんです。

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ゾウのトレーニングの説明がありました。

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これは良いと思いました。トレーニングの意味が良く分かります。

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ワルダーさん
夕ごはん、ワルダーさんはお茶目爆発。お鼻を何度も上げて、枝を頭の上に載せていました。

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もうすぐ50歳のワルダーさん、性格が可愛い。アヌラさんもサクラもそんなワルダーさんが好きなんだと思いました。


(夕ごはん)
ワルダーさんのお茶目ぶり、後ろのサクラちゃんが映っています。

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東山動物園のアジアゾウの歴史やスリランカのゾウについて紹介するコーナーがあります。

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2D、3Dを組み合わせて展示しています。うまいな〜と思いました。

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4頭の体重が書かれています。体重計は展示場のワルダーさんの近くにありました。

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飼育員さんのお仕事内容が紹介されていて、ゾウの飼育を理解することに繋がります。

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ゾウはいつやってきたの? こちらの展示は見ませんでした。戦時中に殺処分せずにゾウを守ったこと、サクラちゃんを日本人スタッフだけで出産させたこと、東山動物園への尊敬の念はつきません。立派なゾウ舎に負けない志を持たれて、ゾウの飼育をされているのだと思いました。またぜひ行かせていただきたいです。ありがとうございました。

posted by jirokayo at 02:57| Comment(2) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋、東山動植物園に行きました☆(2020年11月27日)

先月 11月27日、名古屋の東山動植物園を初めて訪れました。関東のお友達と会うのに名古屋はほぼ中間地点ということで、東山に行くことになりました。コロナで、春に行く予定が晩秋になってしまいました。
東山動物園は敷地面積が日本最大級、飼育種類数も日本一(2017年)で、とても一日では周りきれそうもありません。

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お友達と名古屋駅で待ち合わせして、地下鉄に乗りました。動物園は地下鉄の駅から近いです。
入場料は500円。天気が良いのでスカイタワーにも上ることにして、640円のチケットを買いました。

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入場してすぐにアルコール消毒が置かれていて、足で踏んで消毒液を出すようになっていました。(株)伊藤彰産業さんの寄贈です。さすが名古屋、ものづくりの街だと思いました。

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最初にインドサイが見えました。


インドサイ
2頭いました。大きくて愛敬があって見とれてしまいました。

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ゾウの展示場です! 4頭のゾウさんがいます。ワルダーさん、アヌラ、コサラ、サクラ。

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建物の2階からゾウの展示場を見降ろしました。 ゾウについては別記事にさせていただきます。

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ゾウ向かい側にクマの展示場があります。

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4種類のクマがいました。エゾヒグマ、ツキノワグマ、マレーグマ、メガネグマです。

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みんな見たのですが、写真がうまく撮れませんでした。

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カリフォルニアアシカの展示場。アオサギがいました。

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ドイツ生まれの雄、フェリックスのファミリーです。

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アナ(天王寺動物園生まれ)が6月9日に女の子を出産しました。

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コロナの収束を祈って、アマビエと命名されました。元気に育って欲しいです。

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ペンギンは2種類が見えました。
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ネコ科の展示場はたくさん並んでいて、初めてみる動物もいました。

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ジャガーのアスカです。

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5月29日に生まれたサーバル、ゆいちゃん。

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ラーテル。国内では東山にしかいないそうです。

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トカゲ、昆虫などの小動物を主食にする。大のハチミツ好き。非常に気性が荒く、敵に襲われると肛門腺からくさい液をとばして身を守る。園の動物紹介より)
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北園に行きました。

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コビトカバが一番に見えました。

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カバが寝ていました。


カバ
本園に戻る時に見ると、水に入って、お水を飲んでいました。

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チンパンジー、ニシゴリラのエリアへ行きました。

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東山のニシゴリラ、有名です!

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シャバーニ!の前でたくさんの人が群がっていました。

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ドキッとするぐらい、かっこ良かったです! 写真が上手く撮れなくて残念した。

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オラウータンの放飼場では入れ替わりで、ネオさんが出てきました。

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ネオさんは1970年 東山動物園生まれ、50歳。日本一ご長寿のオラウータンです。


オラウータン、ネオさん
セットされたおやつを順番に食べていくところです。飼育員さんが側で見ておられました。

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クロサイです。お部屋に入っていきました。
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スカイタワーに上ることにしました。

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一旦動物園を出るので、再入場チケットをいただきました。

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上から見ると東山動植物園は本当に広い! と思いました。

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ゾウの展示場、オスのコサラが写っています。
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北園から本園に戻り、ゾウがお部屋にいるのを見ました。閉園時間がせまっていたので、お土産を買いに行きました。

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フラミンゴがいました。恐竜の像が後ろにあります。

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閉園時間は16時50分、とても名残り惜しい気持ちで園を出ました。会えなかった動物たちも、ゾウさんにまた会いたい気持ちいっぱいでした。

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お土産に買った紅茶。動物園応援プロジェクト、一箱につき5円が東山動物園のアジアゾウの飼育代に寄付されます。

ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 01:09| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

ラトビア民話絵本「やったね!はりねずみくん」(原題:Eža kažociņš)

昨年11月にラトビア伝承音楽グループ、アウリのコンサートに行きました。会場にラトビア関連のお品が販売されていて、ラトビア民話絵本「やったね!はりねずみくん」(原題:Eža kažociņš)を買いました。

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北海道東川町とルーイエナ町で文化交流が行われて、生まれたラトビア民話絵本シリーズです。「やったね!はりねずみくん」は第4作目。

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日本語、ラトビア語、英語で書かれています。絵はマイヤ・リードゥマさん、ラトビアのリガのご出身です。

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はりねずみくんの不思議なお話し、面白かったです。絵が美しいです。はりねずみや豚は可愛く描かれて、人物の装い、背景からラトビアの自然と文化が見えます。

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ラトビア民話絵本 シリーズ
○2013年、(第1作)「もりはいいところ」発刊(原題:Zvēri un abru taisītājs)
○2014年、(第2作)「鹿姫ものがたり」発刊(原題:Par stirnu pārvērstā princese)
○2016年、(第3作)「おおかみとわかもの」発刊(原題:Vilks un puisis)
○2017年、(第4作)「やったね!はりねずみくん」発刊(原題:Eža kažociņš)
○2018年、(第5作)「春までぐっすり」発刊(原題:Vīrs guļ ziemas miegu)


ラトビア共和国と日本は2つの姉妹都市があります。神戸市とリガ市、北海道東川町とルーイエナ町です。在ラトビア日本国大使館の姉妹都市関係のサイトに詳細が記されてします。
https://www.lv.emb-japan.go.jp/itpr_ja/bilateral_sister_city.html
1996年9月:95年1月の阪神大震災発生に伴い,多くの被災者が比較的被害の少なかった神戸市の動物園に避難したことを受け,被災者の心を慰めるためとして,リガ市より同動物園に対し一頭のインド象が寄贈された。その後,2007年10月,象は子象を出産した。
このインド象は私が熱愛するズゼのことです。

posted by jirokayo at 23:29| Comment(0) | ラトビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする