2020年01月06日

初詣は嵐の聖地「二宮神社」3連日参り!?☆2020年☆

2020年の初詣は二宮神社に行きました。「嵐の聖地」 として有名だと最近知りました。

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神戸三宮から近い下町二宮にある小さな神社です。

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毎年1月15日のどんど焼きの日にしめ縄を持っていって、お世話になっています。ありがとうございます。

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1月4日のお参りは静かでしたが、人が絶えない、お若い女性連れや遠方からと思われる方も来られていました。

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お参りを終えて帰ってきてから、二宮神社と嵐の繋がりを調べてみました。メンバーの二宮和也さんと名前が同じであること!? コンサートチケットの争奪戦に勝てる神様!?
二宮神社の御祭神は、正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかつあかつかちはやび・あめのおしほみみのみこと)。天照大御神(あまてらすおおみかみ)のご長男で、「正勝(まさかつ)さん」の愛称で親しまれています。御名前の意味は「まさに勝つ、吾れは必ず勝ちて負けること無し、勝ち進む速さは日の昇るがごとし」で、まさに最強の勝負神様といれるでしょう。勝運のほかにも芸能、受験、就職、結婚、安産、財運向上などの御利益があります(二宮神社公式サイトから)

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嵐のコンサートチケットは取りにくいので、ここで祈願しておられるそうです。

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嵐カラー、5色で描かれている虹の絵馬があるのを知って、翌日夫に頼んで再度お参りに行ってもらいました(私は時間がなかったので)。

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願い事、何を書こうかと悩んだそうですが、「健康であること」となったそうです。勝負に勝つとは関係ないですが、私たちのには一番ですね。

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昨日、1月22日 神戸で行われる浜田省吾のチャリティーコンサートのチケット購入、直前予約に応募しました。一般販売抽選で外れたので、今回は当選したいです! なのでもう一度、正勝さまにお願いに行くつもりです。よろしくお願い申し上げます。

posted by jirokayo at 11:55| Comment(4) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2020」☆元旦放送

元旦に放送された「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2020」、録画で観ています。黄金のホールで奏でられるワルツやポルカは華やかで、新らしい年に胸が弾む、わくわくした気持ちになります。

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今年の指揮者はラトビア、リガ出身のアンドリス・ネルソンス氏、初登場です。41歳のネルソンス氏はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とボストン管弦楽団のシェフを務めています。
生誕250年のベートーヴェンの曲が初めてニューイヤーコンサートで演奏されました。「12のコントルダンスWoO 14より 第1・2・3・7・10・8曲」。ハイリゲンシュタット(ベートヴェンの遺書で有名) で撮影されたバレエの映像が流れました。ベートヴェンらしい曲想に感激しました。
現地特設スタジオのゲストは俳優の草笛光子さんと中谷美紀さん、解説はウィーンフィルの第一バイオリン奏者、ヴィルフリート和樹ヘーデンボルクさんがされていて、大変分かりやすかったです。
中谷美紀さんはウィーン国立歌劇場管弦楽団のビオラ奏者、ティロ・フェヒナーさんと結婚されていました。驚きです。

演奏曲
1. オペレッタ「放浪者」序曲★(ツィーラー)
2. ワルツ「愛の挨拶」作品56★(ヨーゼフ・シュトラウス)
3. リヒテンシュタイン行進曲作品36★(ヨーゼフ・ストラウス)
4. ポルカ「花祭り」作品111(ヨハン・シュトラウス2世)
5. ワルツ「シトロンの花咲く国」作品364(ヨハン・シュトラウス2世)
6. ポルカ・シュネル「警告なしで」作品132★(エドゥアルト・シュトラウス)
7. オペレッタ「軽騎兵」序曲(スッペ)
8. ポルカ・フランセーズ「キューピッド・ポルカ」作品81★(ヨーゼフ・シュトラウス)
9. ワルツ「もろびと手をとり」作品443(ヨハン・シュトラウス2世)
10. ポルカ・マズルカ「氷の花」作品55★(エドゥアルト・シュトラウス)
11. ガヴォット★(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世)
12. 郵便馬車の御者のギャロップ作品16の2★(ロンビー)
13. 12のコントルダンスWoO 14より 第1・2・3・7・10・8曲★(ベートーヴェン)
14. ワルツ「楽しめ人生を」作品340(ヨハン・シュトラウス2世)
15. トリッチ・トラッチ・ポルカ作品214(ヨハン・シュトラウス2世)
16. ワルツ「ディナミーデン」作品173(ヨーゼフ・シュトラウス)
17. ポルカ・シュネル「飛ぶように急いで」作品230 ヨーゼフ・シュトラウス:作曲
18. ワルツ「美しく青きドナウ」作品314 (ヨハン・シュトラウス2世)
19. ラデツキー行進曲 作品228 ヨハン・シュトラウス父
★9曲はニューイヤー・コンサート初登場


posted by jirokayo at 22:59| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

新年明けましておめでとうございます☆(2020年元旦)

新年明けましておめでとうございます。
みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年7月 ベルギー、ディナン

posted by jirokayo at 01:38| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

プリンパフェに感動☆イブニングセット@モロゾフ さんちか店

年末クリス前の 第九コンサートの日、神戸三宮はたくさんの人で賑うのでランチ場所の確保を毎年悩みます。今年はコンサートが終わってからカフェに行くことにしました。
モロゾフのさんちか店はイブニングセットがあります。
◆サラダ◆本日のパスタ◆お好みのデザート…ケーキ・プリン・パフェetc...◆食後のドリンクがセットで1760円

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サラダはみずみずしくドレッシングが良い味でした。細うちパスタにモッツアレラチーズ、ナスのトマトソース、美味しかったです。

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デザートとドリンクは選べて、プリンパフェとコーヒーにしました。

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モロゾフのプリン! 久しぶりにいただきました。パフェの中にはフルーツがいろいろ入っていて、底はマンゴーゼリーでした。とっても美味しくて感動! また食べたいです。
久しぶりに会った友人とゆっくり話ができて、楽しいひと時でした。また来年もこのコースで行きたいです

posted by jirokayo at 12:39| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

「第九コンサート2019」@神戸国際会館(2019年12月22日)

12月22日 神戸国際会館で第九のコンサートが開催されました。

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指揮:秋山和慶
交響楽団:大阪フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:盛田麻央
アルト:竹本節子
テノール:村上公太
バリトン:桝 貴志
合唱:混声合唱団はもーるKOBE、Ensemble Aqua Pure、神戸室内合唱団、明石グリーンリーフ、宝塚混声合唱団、メンネルコール−好っきゃねん−、Ladies Vocal Society、神戸女学院大学有志合唱団、兵庫県立神戸高校合唱部OB合唱団、神戸中央合唱団、神戸国際会館合唱団(合唱指導:矢田正一)

<曲目>
モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲 K.527
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」


この公演の数日前にNHK番組『偉人たちの健康診断「ベートーべン 第九誕生!難聴との闘い」』を観ました。ベートヴェンの時代の音楽は宮廷と貴族のためのもので、作曲家、演奏家は身分が低く、次々と出てくる使い捨ての時代でした。父が音楽家であり、ベートヴェンも少年のころから宮廷でピアノの演奏をしていました。フランス革命の影響を受け、「音楽はもっと平等に人々が楽しめるものである」という信念が宿り、難聴という大苦難との闘いの末、この第九が生まれました。私のような専門知識がないド素人でも、この名曲をフルオーケストラ、歌手、合唱の生演奏で聴ける、その幸せはすべてベートヴェンが作ったものでした。
今年も3階席、最前列でした。奏者、合唱者の様子もよく見えました。第九を演奏できること、歌えることの喜びと誇りが伝わってきました。こちらも今年もありがとう、という感謝の心で聴かせていただきました。

posted by jirokayo at 03:01| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする