2019年12月13日

伊根で「ぶりしゃぶ」、おまけで「踊りたこ焼き」?!

お鍋の季節になりました。夫は鍋が大好き、「ぶりしゃぶ」を食べたいと言うので、久しぶりに伊根に行くことになりました。伊根に行くまでにもうひとつ楽しみがあります。

2091211 ine1.jpg

舞鶴若狭自動車道の西紀SA下りの「踊りたこ焼き」です!

2091211 ine2.jpg

たこ焼きも大好きな夫なので、当然SAによりました。焼いているお兄さんに色々話かけて、うれしそうに1つ注文。

2091211 ine3.jpg

6つ入り、550円。私もひとついただきました。美味しかったです!

2091211 ine4.jpg

それから伊根に向かいました。「道の駅 舟屋の里」。

2091211 ine5.jpg

2階にあるレストラン「舟屋」から伊根の湾がきれいに見えます。

2091211 ine6.jpg

ぶりしゃぶコースは予約が要ります。3850円で付きだし、蕎麦、お刺身、あら炊き、ぶりしゃぶ、ごはん、香の物がついています。

2091211 ine7.jpg

ぶりの厚みと大きさに感動しました。

2091211 ine8.jpg

量がたくさんあって食べきれないと思いましたが、完食しました。美味しかったです。

2091211 ine9.jpg

紅葉が色づいてきれいでした。

2091211 ine10.jpg

1993年のNHKの朝ドラ、「ええにょぼ」の記念碑、主人公の実家が伊根で、撮影が行われました。私も観てました。

20191211 ine.jpg

今年は秋の旅行に行かなかったのもあり、遠出して楽しかったです。

道の駅 舟屋の里伊根
京都府与謝郡伊根町字亀島459


posted by jirokayo at 02:33| Comment(9) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

ケーニヒスクローネ 手づくりスイーツ館☆ビーフシチューのランチ☆

神戸三宮の「ケーニヒスクローネ 手づくりスイーツ館」に行きました。以前大人気だったカフェ「磯上亭」がなくなり、このスイーツ館がオープンしたようです。

20191210 cafe1.jpg

オリジナルケーキを作れるそうですが、ランチ、カフェメニューもあります。

20191210 cafe2.jpg

磯上亭にあった絵やソファーが使われています。

20191210 cafe3.jpg

カフェはセルフサービスです。

20191210 cafe4.jpg

ビーフシチューのセット。平日は1200円です。

20191210 cafe6.jpg

お餅の入ったビーフシチュー。

20191210 cafe9.jpg

サラダはサービスで温泉玉子がつきました。ドレッシングを選びます。

20191210 cafe7.jpg

パンは3つついています。ドリンクはコーヒーにしました。

20191210 cafe10.jpg

お手洗いは2階で、化粧室もあります。

DSC00041.JPG

土日には2階の席もオープンになるそうです。

20191210 cafe5.jpg

三宮駅から離れているのもあり、そんなに混んでなかったです。ランチの内容も良かったし、ゆっくりできるので、今度友達と行きたいと思います。

ケーニヒスクローネ 手づくりスイーツ館
神戸市中央区御幸通4-1-6
ホームページ

posted by jirokayo at 02:25| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

神戸ルミナリエ 2019年 ☆「希望の光に導かれて、25年」☆

神戸ルミナリエを見にいきました。12月6日〜15日まで開催されています。
2019年のテーマは「希望の光に導かれて、25年」です。

20191207 lumi2.jpg

作者からのメッセージ(神戸ルミナリエ公式サイトより)
25年目となる今年もまた、この神戸は賑わいます。
通りを埋め尽くす人々、空を見つめ、点灯の鐘の音を待つ人々。
25年前の記憶と、失った人々の思い出を胸に。
私たちの子供や、次の世代を担う若者に、私たちの物語、そして私たちの夢と希望を伝えるために。
震災から復興したこの神戸を、誇りに思うために。
兵庫、日本、そして全世界に向け、神戸ルミナリエの灯火が、今年も点灯します。
この光は皆さん一人ひとりの献身、努力、そして愛の象徴です。このルミナリエの光が、私たちの心に永遠に輝き続け、世界への希望のメッセージとなりますように。
ダニエル・モンテベルデ


20191207 lumi11.jpg

7日、土曜日は大変な人でした。最寄り駅の元町で降りたのに、反対方法の花隈まで歩き、折り返して元町まで戻ってきて会場に向かうようになっていました。大丸の東の通りに着くまで40分ぐらいかかりました。

20191207 lumi12.jpg

立ちどまって写真を撮らないように言われ、また人が多いので撮影は簡単にはいきません。

20191207 lumi4.jpg

来年のルミナリエのために100円の寄付金をつのっていました。

20191207 lumi13.jpg

通りを抜けて、東遊園地に着くと驚きました。

20191207 lumi3.jpg

フィレンツェのドームと鐘楼を思い出しました。

20191207 lumi15.jpg

まもなく震災から25年ということで、特別なのでしょうか。

20191207 lumi8.jpg

1月17日のための竹灯篭に文字を書くことができました。

20191207 lumi9.jpg

良い言葉が思い浮かばなくて、また後日行きたいと思います。

20191207 lumi10.jpg

震災からともされている「希望の灯り」も飾られていました。

20191207 lumi7.jpg

公園の南側に花時計が移転しています。そこにはステージがあり、その上に豪華なルミナリエがあります。

20191207 lumi5.jpg

ステージの演奏に合わせて、イルミネーションが動く、変化していきます。

20191207 lumi6.jpg

露店や屋台がたくさんでていて、とても賑わっていました。
20191207 lumi14.jpg

市役所に上り、上からも見ました。美しかったです。

20191207 lumi1.jpg

15日まで神戸から光が放たれます。

posted by jirokayo at 02:50| Comment(4) | 神戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

「みんなで守れ! ふくちゃんのいのち-結核にかかったボルネオゾウ-」を読みました。

「みんなで守れ! ふくちゃんのいのち-結核にかかったボルネオゾウ-」をアマゾンで購入しました。

20191204 book1.jpg

福山市立動物園にいる、日本に一頭しかいないボルネオゾウの「ふくちゃん」。 結核にかかり、生死をさまよったふくちゃんの命を、おおぜいの人の努力ですくった奇跡の物語。

20191204 book2.jpg

鼻をズルズルさせながら、一気に読みました。ふくちゃんの病気がわかるまで、また治療にと大変な苦労をされたこと、ふくちゃんの闘病生活がわかりやすく書かれています。

20191204 book3.jpg

ボルネオの現状と保全活動について、先日のシンポジウムで聞かせていただきました。ふくちゃんはもともと雄のゾウと一緒に日本に来る予定だったそうですが、手違いがあり一頭で来日しました。その後ボルネオがゾウの輸出禁止になり、ふくちゃんは日本で唯一のボルネオゾウになりました。推定3歳で群れとはぐれて保護されたふくちゃんです。
ボルネオでは暗殺されるゾウ、怪我をしているゾウがたくさんいます。ふくちゃんには日本で幸せに生きて欲しい、結核は完治しない病気ですが、みんなに愛されて守られて、一日一日を穏やかに楽しく過ごしていけますように。
ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 12:09| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

ウッディ(ベイシティローラーズ)が行方不明の犬を救助!

ウッディ(ベイシティローラーズ)が行方不明の犬を見つけて救助しました。
ウッディはカナダ公演が終わり、休暇で奥さんのデニスとノース・バーウィックを訪れていました。ラルバドール、クルガーを見かけたデニスとウッディは探しにいきました。捜査隊が既に探した場所の用水路溝にいたのを見つけました。
Bay City Roller Woody hailed hero after rescuing lost dog trapped down hole
(Daily Record ByBeverley Lyons 04:30, 3 DEC 2019)

20191203 woody2.jpg

The rocker and his wife Denise were on holiday in North Berwick when they joined in the search for Kruger who was discovered clinging to life.
Bay City Roller Stuart “Woody” Wood has been hailed a hero after rescuing a lost dog that was trapped down a hole for three days.
The rocker and his wife Denise were on holiday in North Berwick when they learned that black Labrador Kruger had vanished while on a walk with his owner.
Stuart, who was taking a break after a sold-out gig in Canada with the Rollers, decided to help find the dog.
The search had been unsuccessful until Stuart and Denise scoured a building site – and found Kruger clinging to life stuck down a hole.
Stuart, 62, said: “Denise saw Kruger had gone missing and thought we’d be able to find him. A search party had already combed the area.”!

全文を読む

20191203 woody1.jpg
クルガーが見つかった用水路溝
2晩、クルガーはここで過ごしました。

見つかって本当に良かったです! ウッディ、デニス、ありがとう!!

posted by jirokayo at 13:22| Comment(0) | Bay City Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする